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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.9.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆133.93-132.17【↓】売り
《売りポイント》[1]133.44 [2]133.51
《利食いポイント》132.78-132.85

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.9.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(133.23)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(133.75)
◇25時間移動平均線(133.48)
◇基準線(133.42)
◇9/26 05:30(133.17)
◇5時間移動平均線(133.16)
◇転換線(133.13)
※2019.9.26_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体:54Pips、上髭:29Pips、下髭:32Pips)です。
東京時間は中国が米国産豚肉の購入拡大を準備しているとの報道を受けて米中関係の改善期待から円売りで上攻め。欧州時間は英議会、再開への警戒感からのポンド売りで下攻め。NY時間はトランプ米大統領が中国との貿易協議の早期決着を示唆した事で円売りが進行し上攻めと下攻めとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(135.74)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇転換線(134.29)
◇5日移動平均線(134.02)
◇9/26 05:30(133.17)
◇75日移動平均線(132.97)
◇一目均衡表雲の上限②(132.43)
◇21日移動平均線(132.37)
◇基準線(131.21)
◇一目均衡表雲の下限①(129.59)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.9.26_05:30現在のデータを基にしています

2019.9.25ポンド円TOKYO-Summary

米中関係の改善期待から円売り

・ゴトウ日実需実需(輸出)からの円買いからドル円は107.00まで、ポンド円は133.49まで下落。仲値を過ぎると円買いが後退。更に中国が米国産豚肉の購入拡大を準備しているとの報道を受けて米中関係の改善期待から円売りが入り、ドル円は107.42まで、ポンド円は133.93まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いに連れて1.2461まで下落となっています。

2019.9.25ポンド円LONDON-Summary

英議会への警戒感からのポンド売り

・英10年債利回り低下からのポンド売りや、本日再開される英議会への警戒感からのポンド売りで。ポンドドルは1.2410まで、ポンド円は133.18まで下落となっています。

2019.9.25ポンド円NY-Summary

トランプ米大統領が中国との貿易協議の早期決着を示唆した事でドル買い

・2週間振りに議会が再開されるも進展していない事からポンド売りに。ポンドドルは1.2354まで、ポンド円は132.84まで下落。
・トランプ米大統領が中国との貿易協議の早期決着を示唆した事や米新築住宅販売件数が改善した事で円売りドル買いが進行。ドル円は107.88まで、ポンド円は133.42まで上昇。一方でポンドドルは1.2347まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 60P  9月累計  909P]
129.69(L)保有
133.99(S)⇒133.78利確21P
133.20(S)⇒133.05利確15P
133.08(S)⇒133.05利確3P
133.18(S)⇒133.06利確12P
133.15(S)⇒133.06利確9P 2019-09-25 23:08


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.6.4版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.8.31規定)
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