5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.9.16) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.9.16) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.9.16)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.9.16)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.84-134.44【↑】買い
《買いポイント》[1]134.90 [2]134.63
《利食いポイント》135.37-135.48

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
※東京市場は敬老の日で休場です。流動性が低下していますので注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.9.15_10:45現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(134.71)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇9/14 05:55(135.20)
◇5時間移動平均線(134.96)
◇転換線(134.74)
◇基準線(134.21)
◇25時間移動平均線(134.13)
◇75時間移動平均線(133.39)
※2019.9.14_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連続の陽線(長大陽線 実体:194Pips、上髭:1Pips、下髭:6Pips)です。
東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事で上攻め。欧州からNY時間は離脱延期法が成立し合意なき離脱懸念が後退した事を背景としたポンドの買いが再開。更に北アイルランドのDUPはアイルランドの「バックストップ」関連で譲歩する意向を示したとの英紙タイムズ報道を受けてポンド買いが加速し上攻めとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(128.50)はロング転換7日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇9/14 05:55(135.20)
◇一目均衡表雲の上限②(133.41)
◇5日移動平均線(133.33)
◇75日移動平均線(133.31)
◇一目均衡表雲の下限①(131.76)
◇転換線(130.94)
◇基準線(130.87)
◇21日移動平均線(130.54)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.9.14_05:55現在のデータを基にしています

2019.9.13ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・日経平均やダウ先物が堅調に推移すると円売りに。更に11時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事も影響し、ポンド円は133.56まで、ポンド円は1.2350まで上昇。一方でドル円は108.25まで上昇後、利益確定にやや押されています。

2019.9.13ポンド円LONDON-Summary

ポンド全面高

・英長期金利上昇を背景にポンド買いが進行。ポンドドルは1.2475まで、ポンド円は134.70まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ポンドドルは1.2455を挟んで、ポンド円は134.50を挟んで揉み合いとなっています。

2019.9.13ポンド円NY-Summary

合意なき離脱懸念が後退した事を背景としたポンドの買いが再開

・離脱延期法が成立し合意なき離脱懸念が後退した事を背景としたポンドの買いが再開。更に北アイルランドのDUPはアイルランドの「バックストップ」関連で譲歩する意向を示したとの英紙タイムズ報道を受けてポンド買いが加速。ポンドドルは1.2495まで、ポンド円は135.10まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計  545P]
129.69(L)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.6.4版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.8.31規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

少し涼しくなり過ごし易くなっています。
今日は溜まっている本を読みふけります。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2019-09-15 10:53 from 若松 浩幸

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