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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.9.9)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆131.50-130.71【↓】売り
《売りポイント》[1]131.24 [2]131.43
《利食いポイント》130.91-130.97

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英7月月次国内総生産(GDP)
17:30 英7月製造業生産
17:30 英7月鉱工業生産指数
17:30 英7月商品貿易収支
17:30 英7月サービス業指数

【指値ポイント】
※ストップを131.57に入れて131.31からの売りです。22Pips利食いポイント=131.09。最終利食いポイント=130.91です。
※2019.9.9_15:00現在

2019.9.9ポンド円TOKYO-Summary

ブレグジットの楽観後退からポンド売り

・週末、ラッド英雇用・年金相が突如辞任。そしてジョンソン英首相は10月17-18日のEU首脳会議で離脱延長を求めるつもりはないとの報道、EU当局者のさらなる延長は認めないとの見解が伝わった事で週初からポンド売りが進行。ポンドは対ドルで1.2265まで、ポンド円は130.98円まで下落。一巡後、ポンドドルは1.2290まで、ポンド円は134.40までショートカバー。
・その後、ブレグジットの楽観後退からポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2272まで、ポンド円は131.18まで再下落となっています。

[売買結果] [本日 10P  9月累計  280P]
129.69(L)保有
131.35(S)⇒131.25利確10P 2019-09-09 10:49


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.6.4版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.8.31規定)
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