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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.27)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆130.78-129.05【↑】買い
《買いポイント》[1]129.63 [2]129.39
《利食いポイント》129.99-130.20

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の買い、(24h・32h値)買いなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを129.12に入れて129.51からの買いです。22Pips利食いポイント=129.73。最終利食いポイント=130.24です。
※2019.8.27_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(129.93)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(129.75)
◇5時間移動平均線(129.71)
◇75時間移動平均線(129.68)
◇8/27 05:30(129.59)
◇25時間移動平均線(129.43)
◇基準線(129.16)
※2019.8.27_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭 実体:102Pips、上髭:55Pips、下髭:38Pips)です。
東京時間は週初、米中貿易戦争の激化懸念からリスク回避の円買いが先行も劉中国副首相が米中貿易戦争の解決望むとの発言を受けて円売り戻しが入り上攻め。欧州時間はトランプ米大統領は中国から通商協議の再開を望む旨の連絡があったと発言。米中対立への過度な警戒感後退から円売りが進行し上攻め。NY時間は米中協議再開への期待からダウ先物や日経先物が大幅上昇しリスク回避の円売りから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(127.53)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(138.54)
◇一目均衡表雲の下限①(135.43)
◇75日移動平均線(134.86)
◇基準線(131.10)
◇5日移動平均線(129.61)
◇8/27 05:30(129.59)
◇21日移動平均線(129.45)
◇転換線(129.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.27_05:30現在のデータを基にしています

2019.8.26ポンド円TOKYO-Summary

劉中国副首相の発言を受けて一時的に円売り戻し

・前週末、トランプ米大統領が制裁関税率の引き上げをツイートした事で、週初から米中貿易戦争の激化懸念からリスク回避の円買いが先行。ドル円は104.46まで、ポンド円は128.21まで下落。
・円買いが一巡すると、急ピッチで円買いが進んだ反動から、ドル円は105.36まで、ポンド円は129.22まで上昇。
・その後、揉み合いが続くも11時過ぎ、劉中国副首相が米中貿易戦争の解決望むとの発言を受けて円売り戻しが進行。ドル円は105.80まで、ポンド円は129.79まで上昇。但し、円売りは一時的で、ドル円は105.25まで、ポンド円は129.05まで上値を切り下げています。

2019.8.26ポンド円LONDON-Summary

米中対立への過度な警戒感後退から円売り

・トランプ米大統領は中国から通商協議の再開を望む旨の連絡があったと発言。米中対立への過度な警戒感後退から円売りが進行。ドル円は105.99まで、ポンド円は130.08まで上昇。
・米国と中国の通商交渉担当者はここ数日の間に電話協議を行わなかったとの一部報道を受けて、ドル円は105.50まで、ポンド円は129.42まで失速。
・一巡後、ドル買いが再開。ドル円は106.00まで再上昇。一方でポンドドルは1.2233まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで129.55を挟んで揉み合いとなります。

2019.8.26ポンド円NY-Summary

米中協議再開への期待からダウ先物や日経先物が大幅上昇しリスク回避の円売り

・米中協議再開への期待からダウ先物が大幅に上昇。日経先物も300円超上昇するとリスク回避の円売りドル買いが進行。ドル円はストップロスを誘発し106.40まで、ポンド円は130.14まで上昇。 
・米10年債利回りが再び低下に転じると、ドル円は上値を切り下げ106.10を挟んで、ポンド円は129.75を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 89P  8月累計  ▲2212P]
129.21(S)⇒129.56利確▲35P
129.71(L)⇒129.86利確15P
129.79(L)⇒129.86利確7P
129.85(L)⇒129.85利確0P
129.68(L)⇒129.84利確16P
129.83(L)⇒129.84利確1P
129.46(L)⇒129.69利確23P 2019-08-26 23:49


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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