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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.8.26)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆130.63-128.24【↑】買い
《買いポイント》[1]129.04 [2]128.89
《利食いポイント》129.84-130.03

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※2019.8.26_15:00現在

2019.8.26ポンド円TOKYO-Summary

劉中国副首相の発言を受けて一時的に円売り戻し

・前週末、トランプ米大統領が制裁関税率の引き上げをツイートした事で、週初から米中貿易戦争の激化懸念からリスク回避の円買いが先行。ドル円は104.46まで、ポンド円は128.21まで下落。
・円買いが一巡すると、急ピッチで円買いが進んだ反動から、ドル円は105.36まで、ポンド円は129.22まで上昇。
・その後、揉み合いが続くも11時過ぎ、劉中国副首相が米中貿易戦争の解決望むとの発言を受けて円売り戻しが進行。ドル円は105.80まで、ポンド円は129.79まで上昇。但し、円売りは一時的で、ドル円は105.25まで、ポンド円は129.05まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 ▲35P  8月累計  ▲2336P]
129.21(S)⇒129.56利確▲35P 2019-08-26 14:00


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
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