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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.22)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆129.80-128.93【↑】買い
《買いポイント》[1]129.22 [2]129.12
《利食いポイント》129.51-129.58

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、24時間値レンジ、32時間値買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを128.93に入れて129.12からの買いです。22Pips利食いポイント=129.34。最終利食いポイント=129.57です。
※2019.8.22_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜け後、下げ止まり25時間線と並走しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が横這い。パラボリックは(129.46)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(129.28)
◇基準線(129.27)
◇5時間移動平均線(129.25)
◇8/22 05:30(129.23)
◇75時間移動平均線(129.19)
◇転換線(129.17)
※2019.8.22_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの確認

二日連続の十字線(十字線 実体:0Pips、上髭:43Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間は日経平均下落幅縮小や米長期金利の上昇を手掛かりに円売りで上攻め。欧州時間は独大統領(バックストップに関する交渉が再び行われる可能性は低い)の発言が伝わるとポンド売りが加速し下攻め。NY時間は英10年債権利回りが下落幅を縮小するとポンド買い戻しから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(126.78)はロング転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(139.95)
◇一目均衡表雲の下限①(135.63)
◇75日移動平均線(135.36)
◇基準線(131.10)
◇21日移動平均線(130.18)
◇8/22 05:30(129.23)
◇5日移動平均線(129.07)
◇転換線(128.10)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.22_05:30現在のデータを基にしています

2019.8.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅縮小や米長期金利の上昇を手掛かりに円売り

・日経平均下落幅縮小や米長期金利の上昇を手掛かりに円売りドル買いが進行。ドル円は106.55まで、ポンド円は129.66まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.2154まで下落となっています。

2019.8.21ポンド円LONDON-Summary

独大統領の発言が伝わるとポンド売りが加速

・英独首脳会談を控えてユーロポンドでユーロ買いポンド売りが優勢。更に独大統領(バックストップに関する交渉が再び行われる可能性は低い)の発言が伝わるとポンド売りが加速。ポンドドルは1.2116まで、ポンド円は128.98まで下落となっています。

2019.8.21ポンド円NY-Summary

英10年債権利回りが下落幅を縮小するとポンド買い戻し

・英独首脳会談を控えてアイルランド国境のバックストップ措置に関して、英首相の要請に否定的な見解がEU高官から相次いで伝わると、ポンドドルは1.2111まで、ポンド円は128.88まで下落。
・英10年債権利回りが下落幅を縮小するとポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2153まで、ポンド円は129.45まで上昇。
・FOMC議事要旨で複数のメンバーが0.50%の利下げを求めた事が公表されるとドル買いに。ドル円は106.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2121まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで129.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 45P  8月累計  ▲2679P]
129.32(L)⇒129.33利確1P
128.91(L)⇒129.16利確25P
128.97(L)⇒129.16利確19P 2019-08-22 00:00


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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