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FX為替トレード:NY-strategy(2019.8.20)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆129.07-127.68【↓】売り
《売りポイント》[1]128.61 [2]128.73
《利食いポイント》128.04-128.15

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。

2019.8.20ポンド円LONDON-Summary

バックストップ条項の削除について EU側は交渉前に要求を却下

・ 英外務省は、香港の領事館職員が中国本土で拘束されたとの報道や合意なきブレグジットへの警戒感からポンド売りが先行。更にジョンソン英首相がEUに要求しているバックストップ条項の削除について EU側は交渉前に英首相の要求を却下したとの報道を受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2064まで、ポンド円は128.26まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下を背景に円買いが進行し106.29まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計  ▲2816P]
129.25(L)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
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