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FX為替トレード:NY-strategy(2019.8.15)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆129.61-127.81【↑】買い
《買いポイント》[1]128.41 [2]128.34
《利食いポイント》129.01-129.15

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸すべて買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の英国指標は
21:30 米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性[速報]
21:30 米4-6月期単位労働コスト[速報]
21:30 米8月フィラデルフィア連銀景況指数
21:30 米7月小売売上高
21:30 米新規失業保険申請件数
22:15 米7月鉱工業生産
22:15 米7月設備稼働率
23:00 米8月NAHB住宅市場指数
23:00 米6月企業在庫

2019.8.15ポンド円LONDON-Summary

大口の円売りが持ち込まれる

・欧州序盤、大口の円売りが持ち込まれると、ドル円は106.76まで、ポンド円は128.86まで急伸。一巡後、ドル円は106.20を挟んで、ポンド円は128.25を挟んで揉み合い。
・英小売売上高とコア指数共に市場予想を上回るとポンド買いドル売りに。ポンドドルは1.2113まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り低下を背景に円買いドル売りが進行し105.70まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで128.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 71P  8月累計  ▲2974P]
127.85(S)⇒127.70利確15P
127.82(S)⇒127.64利確18P
128.85(S)⇒128.42利確43P
127.88(S)⇒128.07ストップ▲19P
128.38(S)⇒128.24利確14P  2019-08-15 15:48


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
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