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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆130.47-127.24【↑】買い
《買いポイント》[1]128.31 [2]128.22
《利食いポイント》129.39-129.65

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸すべて買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生していますので乖離修正を警戒して下さい。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2019.8.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成。一目均衡表、雲の上限を上抜けて買いが加速しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(127.61)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/14 05:30(128.58)
◇5時間移動平均線(128.57)
◇転換線(128.12)
◇基準線(128.01)
◇75時間移動平均線(127.61)
◇25時間移動平均線(127.60)
※2019.8.14_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(長大陽線 実体: Pips、上髭: Pips、下髭: Pips)です。
東京時間はドル円の底堅さに連れて上攻め。欧州時間は 英平均賃金(ボーナスを除く)の伸び率が予想比強めの結果となった事を受けポンド買い戻しから上攻め。NY時間は米中通商関係の改善期待から円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(130.56)はショート転換13日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(140.83)
◇75日移動平均線(136.65)
◇一目均衡表雲の下限①(136.61)
◇21日移動平均線(131.79)
◇基準線(131.40)
◇転換線(129.54)
◇8/14 05:30(128.58)
◇5日移動平均線(128.10)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.14_05:30現在のデータを基にしています

2019.8.13ポンド円TOKYO-Summary

ドル円の底堅さに連れる

・早朝、アルゼンチン危機への警戒感からドル円は105.16まで、ポンド円は126.98まで下落。その後三連休明け実需の円売りが仲値に掛けて入ると、ドル円は105.46まで、ポンド円は127.38まで上昇。
・人民元レートが想定内のラインで始まるとドル円は105.58まで、ポンド円は127.42まで上昇となっています。

2019.8.13ポンド円LONDON-Summary

英平均賃金(ボーナスを除く)の伸び率が予想比強めの結果となった事を受けポンド買い戻し

・英雇用統計の発表を控えてポンド売りが先行。ポンドドルは1.2042まで、ポンド円は126.90まで下落。その後、英平均賃金(ボーナスを除く)の伸び率が予想比強めの結果となった事を受けポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2088まで、ポンド円は127.18まで上昇となっています。

2019.8.13ポンド円NY-Summary

米中通商関係の改善期待からドル買い

・米中通商関係の改善期待からダウ平均が一時520ドル超高、更に米10年債権利回りも1.707%もまで急上昇すると円売りドル買いが進行。ドル円は106.96まで、ポンド円は129.22まで上昇。
・ダウ平均が上昇幅を縮小し360高付近で揉み合い。米10年債権利回りも1.68%を挟んでなると、ドル円は上値を切り下げて106.60を挟んで、ポンド円は128.60を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2048まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計  ▲3125P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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