4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/12-8/16) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/12-8/16) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/12-8/16)

logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(8/12-8/16)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/12-8/16方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆129.54-125.73【↓】売り

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は六週連続の陰線(陰線 実体部:234Pips、上髭:65Pips、下髭:10Pips)です。

8月5日(月)東京時間は米中貿易摩擦の再燃からアジア株式全面安。リスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英非製造業PMIが市場予想を上回りポンド買い戻しから上攻め。NY時間は米中貿易摩擦が激化。ダウ平均が900ドル超安まで下落幅を拡大。しかしリスク回避の円買いは強まらず揉み合い。
8月6日(火)東京時間は中国人民銀行が公表した基準値が元高水準だった事から、米中通貨戦争に対す警戒感が後退。ダウ先物や日経平均が下落幅を縮小した事で円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は対ユーロ中心にポンド買い戻しが活発化した事で上攻め。NY時間は英国の合意なきEU離脱への懸念が根強くポンド売りから下攻め。
8月7日(水)東京時間はダウ先物や日経平均安を背景にリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英10年債権利回りが低下しポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均が急速に下落幅を縮小。円売り戻しから上攻め。
8月8日(木)東京時間は米中通貨戦争に対す警戒感が後退。日経平均上昇から円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は米長期金利が持ち直しドル買い。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は英国のEUからの合意なき離脱への警戒感からポンド売り先行。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換すると揉み合い。
8月9日(金)東京時間は ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや中国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支えになり、ドル円の上昇に連動し上攻め。欧州、NY時間は 英国のEUからの合意なき離脱への警戒感。更に英GDP速報値が前期比でマイナス成長となった事からのポンド売りが継続し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(136.77)はショート転換13目週です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限② (142.62)
◇52週移動平均線(142.19)
◇26週移動平均線(140.37)
一目均衡表雲の下限①(139.34)
◇基準線(137.91)
◇13週移動平均線(135.50)
◇9週移動平均線(134.22)
◇6週移動平均線(132.93)
◇転換線(132.64)
◇4週移動平均線(131.50)
◇8/10 05:55(127.07)
◇8月9日安値(126.96)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.8.10_05:55現在のデータを基にしています

2019.8.9ポンド円TOKYO-Summary

国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支え

・中国が米農産品の購入を停止を受け、米国がファーウェイとの取引再開のライセンス決定を見送ったとの報道から、ダウ先物190ドル超安と共に円買いが進行。ドル円は105.72まで、ポンド円は128.34まで下落。
・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや中国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支えになり、ドル円は106.07まで、ポンド円は128.74まで上昇。一巡後、ドル円は106.00を挟んで、ポンド円は128.65を挟んで揉み合いとなっています。

2019.8.9ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・欧州早朝からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。更に英GDP速報値が市場予想より弱い結果となった事でポンド売りが加速。ポンドドルは1.2079まで、ポンド円は127.76まで下落となっています。

2019.8.9ポンド円NY-Summary

ポンドは全面安

・英国のEUからの合意なき離脱への警戒感。更に英GDP速報値が前期比でマイナス成長となった事からのポンド売りが継続。ポンドドルは1.2024まで、ポンド円は126.96まで下落となっています。
・一方でドル円はトランプ米大統領(ファーウェイと取引するつもりはない。「9月の中国との会合はキャンセルの可能性もあり得る)と発言からダウ平均安と米長期低下からドル売りが加速し105.26まで下落。その後、米長期金値が上昇に転じると105.66までショートカバーが入っています。

[売買結果] [昨日 ▲3505P  8月累計  ▲3125P]
128.64(S)⇒128.61利確3P
128.47(L)⇒128.59利確12P
128.46(L)⇒128.46利確0P
128.23(S)⇒128.22利確1P
136.23(L)⇒128.17損切▲823P
136.86(L)⇒128.17損切▲886P
137.24(L)⇒128.17損切▲924P
137.56(L)⇒128.17損切▲956P
※13日までお休みとなりチャート見れないですので128.17でポジションを閉じています。お盆明けからやり直しです。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
commentinfo4.jpg


今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

皆様、おはようございます。

今週は英国の合意なきEU離脱懸念の高まりと米中貿易摩擦の激化を背景にリスク回避の動きとなっています。
来週も引き続き、英国の合意なきEU離脱懸念からの動き。英指標では雇用、インフレ指標と小売売上高が注目。ネガティブな結果となれば、英利下げ観測からのポンド売り要因となりそうです。東京市場は夏休み、お盆等で流動性が低くなります。急騰、急落を警戒して下さい。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。
では良い週末を

若松浩幸

2019-08-10 06:21 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント



今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Hiroyuki.Wakamatsu 2011-2019(2028) aa232 All Rights Reserved.
トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 

PAGE TOP