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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆130.55-128.63【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]130.07
《利食いポイント》129.00-129.11
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]129.11
《利食いポイント》130.07-130.18

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(129.00-130.18)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.8.7_06:00

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(129.98)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(129.58)
◇8/7 05:30(129.52)
◇5時間移動平均線(129.41)
◇75時間移動平均線(129.33)
◇25時間移動平均線(129.29)
◇基準線(129.08)
※2019.8.7_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:89Pips、上髭:54Pips、下髭:51Pips)です。
東京時間は中国人民銀行が公表した基準値が元高水準だった事から、米中通貨戦争に対す警戒感が後退。ダウ先物や日経平均が下落幅を縮小した事で円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は対ユーロ中心にポンド買い戻しが活発化した事で上攻め。NY時間は英国の合意なきEU離脱への懸念が根強くポンド売りから下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(133.87)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(140.93)
◇75日移動平均線(137.74)
◇一目均衡表雲の下限①(137.14)
◇21日移動平均線(133.57)
◇基準線(132.61)
◇転換線(131.88)
◇5日移動平均線(130.05)
◇8/7 05:30(129.52)
◇8月6日安値(128.10)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.7_05:30現在のデータを基にしています

2019.8.6ポンド円TOKYO-Summary

米中通貨戦争に対す警戒感が後退。円売り戻し

・東京早朝、米財務省が中国を為替操作国に認定した事で米中通貨安戦争への警戒感が高まり円買いが進行。ドル円は105.51まで、ポンド円は128.10まで下落。
・中国人民銀行が公表した基準値が元高水準だった事から、米中通貨戦争に対す警戒感が後退。ダウ先物が510ドル超安から70ドル超安、日経平均も600円超安から140円超安まで下落幅を縮小した事で円売り戻しが入り、ドル円は107.08まで、ポンド円は130.05まで上昇。

2019.8.6ポンド円LONDON-Summary

対ユーロ中心にポンド買い戻しが活発化

・対ユーロ中心にポンド買い戻しが活発化、ポンドドルは1.2109まで、ポンド円は129.93まで上昇。一方でドル円はポンドドルのドル安が進んだ影響を受けて106.33まで弱含んでいます。

2019.8.6ポンド円NY-Summary

英国の合意なきEU離脱への懸念が根強くポンド売り

・英国の合意なきEU離脱への懸念が根強く、ポンドドルは1.2137まで、ポンド円は129.11まで下落。一方でドル円はダウ平均が失速した事で円買いが進行し106.24まで下落。
・ダウ平均が一時300ドル超高まで反発すると円売り戻しが優勢に。ドル円は106.62まで、ポンド円は129.54まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 119P  8月累計  416P]
128.63(S)⇒128.66利確▲3P
128.54(S)⇒128.66利確▲12P
129.47(L)⇒129.57利確10P
129.39(L)⇒129.44利確5P
129.53(L)⇒129.44利確▲9P
129.41(L)⇒129.55利確14P
129.54(L)⇒129.69利確15P
129.57(L)⇒129.69利確12P
129.61(L)⇒129.82利確21P
129.65(L)⇒129.82利確17P
129.65(L)⇒129.76利確11P
129.46(L)⇒129.63利確17P
129.87(L)⇒130.05利確18P
129.74(L)⇒129.85利確11P
129.90(L)⇒129.85利確▲5P
129.61(L)⇒129.69利確8P
129.69(L)⇒129.69利確0P
129.80(L)⇒129.69利確▲11P 2019-08-06 23:46
136.23(L)保有
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
※132円を下抜けして来ましたので、保有スイングの手仕舞いを行います。ポイントは模索中です(手仕舞いのタイミングを測っています。それまで予定される損出を埋める為の利益を稼いで行きます)。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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