4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/5-8/9) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/5-8/9) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:Week strategy(8/5-8/9)

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FX為替トレード:Week strategy(8/5-8/9)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/5-8/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆131.52-128.13【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は5週連続雄陰線(長大陰線 実体部:489Pips、上髭:4Pips、下髭:55Pips)です。

7月29日(月)東京時間は日経平均下落幅を拡大。更に実需(輸出)からの円買いも入った事で下攻め。欧州時間は合意なきEU離脱への警戒からポンド売りが進行し下攻め。NY時間はジョンソン英政権がEUからの合意なき離脱を想定して行動していく方針を表明。合意なき離脱への警戒感が高まりポンド売りが進行し下攻め。
7月30日(火)東京時間は合意なき離脱への警戒感が高まりポンド売り止まらず下攻め。欧州時間は東京時間の急速な下落に対する反動調整や英長期金利の低下が一服した事からショートカバーで上攻め。NY時間はショートカバー一巡後、揉み合い。
7月31日(水)東京時間は月末仲値に掛けて僅かに円売りが進行も、その後は揉み合い。欧州時間はFOMCの結果発表を控えて英長期金利が小幅上昇。ポンド買いから上攻め。NY時間は月末絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いフローやFOMCを控えた持ち高調整から上攻め。その後、FOMCの結果発表受けてドル買いが進行。ドル円の円売りに下支えされる場面も有りましたが、ポンドドルの下落に引っ張られて下攻め。
8月1日(木)東京時間は米10年債権利回り上昇からの円売りやCTAからの円売りで上攻め。欧州時間は英製造業PMIの発表を控えてポンド売りが進行し下攻め。NY時間はダウ平均急落や米10年物国債利回り急低下から円買いドル売りが加速し下攻め。
8月2日(金)東京時間はリスク回避の円買いと米系短期筋から円買いから下攻め。欧州時間は英長期金利が再低下となると対ユーロでのポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中貿易摩擦激化によるリスク回避から下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(138.70)はショート転換12週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限② (143.47)
◇52週移動平均線(142.47)
◇26週移動平均線(140.94)
一目均衡表雲の下限①(139.50)
◇基準線(138.97)
◇13週移動平均線(136.72)
◇9週移動平均線(135.42)
◇6週移動平均線(134.69)
◇転換線(133.69)
◇4週移動平均線(133.65)
◇8/3 05:55(129.63)
◇8月2日安値(129.07)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.8.3_05:55現在のデータを基にしています

2019.8.2ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買いと米系短期筋から円買い

・トランプ米大統領が対中関税「第4弾」を表明した事から日経平均が500円超安まで下落。リスク回避の円買いと米系短期筋から円買いが進行し、ドル円は106.85まで、ポンド円は129.34まで下落。その後、日経平均が下げ渋るとドル円は107.12まで、ポンド円は129.70までショートカバーがっ入っています。

2019.8.2ポンド円LONDON-Summary

英長期金利が再低下となると対ユーロでのポンド売りが進行

・中国外務省が米国の対中関税の対抗措置をとると発表。米10年債利回りが低下した事から円買いドル売りが進行。ドル円は106.78まで下落。一方でポンドドルは1.2134まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで129.60を挟んで揉み合い。
・英長期金利が再低下となると対ユーロでのポンド売りが進行し、ポンドドルは1.2999まで、ポンド円は129.31まで下落となっています。

2019.8.2米雇用統計

米雇用統計、ほぼ予想通り結果から昨日からの円買いが再開

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+16.4万人と事前予想の+16.5万人を僅かに下回った。反対に平均時給は前月比+0.3%、前年同月比+3.2%と市場予想の前月比0.2%、前年同月比3.1をうわ待った。失業率は3.7%と市場予想通りです。

2019.8.2ポンド円NY-Summary

米中貿易摩擦激化によるリスク回避

・トランプ米大統領が関税の延期か停止をする事を考えているとの報道を受けて円売りが進行。ドル円は107.28まで、ポンド円は130.22まで上昇。しかし、ダウ平均が330ドル超下落なりリスク回避円買いドル売りが優勢となりと、ドル円は106.50まで、ポンド円は129.07まで下落。
・24時以降、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2168まで、ポンド円は129.69まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 122P  8月累計  194P]
129.76(S)⇒129.35利確41P
129.61(S)⇒129.35利確26P
129.73(S)⇒129.57利確16P
129.73(S)⇒129.70利確3P  
130.23(S)⇒129.80利確43P
129.77(S)⇒129.80利確▲3P
129.14(S)⇒129.18利確▲4P 2019-08-02 23:44
136.23(L)保有
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
※132円を下抜けして来ましたので、保有スイングの手仕舞いを行います。ポイントは模索中です(手仕舞いのタイミングを測っています。それまで予定される損出を埋める為の利益を稼いで行きます)。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
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皆様、おはようございます。

今週は合意なきEU離脱懸念の高まりやトランプ米大統領の対中追加関税を発表からポンド円は年初安値を更新し130円割れまでまで下落。
来週もジョンソン英首相がEUから離脱する方針を強調している事から合意なき離脱懸念で下へのバイアスが警戒感されます。

週末はゆっくり休んで下さい。
では良い週末を

若松浩幸

2019-08-03 06:24 from 若松浩幸

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