logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2019.8.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆130.19-128.76【↓】売り
《売りポイント》[1]129.78 [2]129.88
《利食いポイント》129.21-129.24

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
23:00 米6月製造業受注指数
23:00 米6月耐久財受注[確報]
23:00 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
※2019.8.2_22:30現在

2019.8.2ポンド円LONDON-Summary

英長期金利が再低下となると対ユーロでのポンド売りが進行

・中国外務省が米国の対中関税の対抗措置をとると発表。米10年債利回りが低下した事から円買いドル売りが進行。ドル円は106.78まで下落。一方でポンドドルは1.2134まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで129.60を挟んで揉み合い。
・英長期金利が再低下となると対ユーロでのポンド売りが進行し、ポンドドルは1.2999まで、ポンド円は129.31まで下落となっています。

2019.8.2米雇用統計

米雇用統計、ほぼ予想通り結果から昨日からの円買いが再開

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+16.4万人と事前予想の+16.5万人を僅かに下回った。反対に平均時給は前月比+0.3%、前年同月比+3.2%と市場予想の前月比0.2%、前年同月比3.1をうわ待った。失業率は3.7%と市場予想通りです。

[売買結果] [本日 86P  8月累計  158P]
129.76(S)⇒129.35利確41P
129.61(S)⇒129.35利確26P
129.73(S)⇒129.57利確16P
129.73(S)⇒129.70利確3P  2019-08-02 17:27
136.23(L)保有
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
※132円を下抜けして来ましたので、保有スイングの手仕舞いを行います。ポイントは模索中です(ポンドロングの解消も伴いポンド売りが相当出ています。一巡後はポンドが少し軽くなる事を想定し戻りラインを計算してからの手仕舞いと考えます)。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:00~05:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
commentinfo4.jpg
タグ