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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.55-129.38【↓】売り
《売りポイント》[1]130.83 [2]131.06
《利食いポイント》129.93-130.10

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※短期乖離が発生しています。上記ポイントは乖離修正を含めたポイント値となっています。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2019.8.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(131.12)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(132.10)
◇25時間移動平均線(131.78)
◇基準線(131.43)
◇転換線(131.15)
◇5時間移動平均線(130.61)
◇8/2 05:30(130.37)
※2019.8.2_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(長大陰線 実体:165Pips、上髭:52Pips、下髭:4Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り上昇からの円売りやCTAからの円売りで上攻め。欧州時間は英製造業PMIの発表を控えてポンド売りが進行し下攻め。NY時間はダウ平均急落や米10年物国債利回り急低下から円買いドル売りが加速し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(135.29)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(141.06)
◇75日移動平均線(138.38)
◇一目均衡表雲の下限①(137.21)
◇21日移動平均線(134.52)
◇基準線(134.05)
◇転換線(132.99)
◇5日移動平均線(132.42)
◇8/2 05:30(130.37)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.2_05:30現在のデータを基にしています

2019.8.1ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇からの円売りやCTAからの円売り

・米10年債権利回り上昇からの円売りやCTAからの円売りで、ドル円はストップロスを誘発し109.31まで、ポンド円は132.54まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2101まで下落。
・その後、ストップロスを誘発し急上昇した反動から持ち高調整で、ドル円は109.20を挟んで、ポンド円は132.40を挟んで揉み合いとなっています。

2019.8.1ポンド円LONDON-Summary

英製造業PMIの発表を控えてポンド売り

・英製造業PMIの発表を控えてポンド売りが進行。ポンドドルは1.2108まで、ポンド円は132.11まで下落。
・英製造業PMIは48と市場予想47.7を上回ったものの3カ月連続で景況感の分かれ目となる50を割り込んだ事からポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2084まで、ポンド円は131.79まで下落幅を拡大しています(19:15)。

2019.8.1ポンド円NY-Summary

ダウ平均急落や米10年物国債利回り急低下から円買いドル売りが加速

・米10年物国債利回り低下や米ISM製造業景気指数、米建設支出が市場予想を下回ると円買いドル売りが活発化。更にトランプ米大統領が対中関税「第4弾」を9月1日に発動すると表明した事でダウ平均急落や米10年物国債利回り急低下から円買いドル売りが加速。ドル円は107.25まで、ポンド円は130.36まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 72P  8月累計  72P]
132.43(S)⇒132.23利確20P
132.28(L)⇒132.26利確▲2P
132.16(L)⇒132.25利確9P
131.50(S)⇒131.27利確23P
131.30(S)⇒131.15利確15P
131.22(S)⇒131.15利確7P 2019-08-01 23:52
136.23(L)保有
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
※132円を下抜けして来ましたので、保有スイングの手仕舞いを行います。ポイントは模索中です(ポンドロングの解消も伴いポンド売りが相当出ています。一巡後はポンドが少し軽くなる事を想定し戻りラインを計算してからの手仕舞いと考えます)。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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