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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.8.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆132.90-131.67【↓】売り
《売りポイント》[1]132.49 [2]132.59
《利食いポイント》131.99-132.08

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値買い、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.8.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(132.94)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(132.80)
◇転換線(132.52)
◇5時間移動平均線(132.44)
◇基準線(132.41)
◇8/1 05:30(132.21)
◇25時間移動平均線(132.20)
※2019.8.1_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(上髭陽線 実体:30Pips、上髭:78Pips、下髭:6ips)です。
東京時間は月末仲値に掛けて僅かに円売りが進行も、その後は揉み合い。欧州時間はFOMCの結果発表を控えて英長期金利が小幅上昇。ポンド買いから上攻め。NY時間は月末絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いフローやFOMCを控えた持ち高調整から上攻め。その後、FOMCの結果発表受けてドル買いが進行。ドル円の円売りに下支えされる場面も有りましたが、ポンドドルの下落に引っ張られて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(135.44)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(141.18)
◇75日移動平均線(138.58)
◇一目均衡表雲の下限①(137.56)
◇21日移動平均線(134.76)
◇基準線(134.69)
◇転換線(133.63)
◇5日移動平均線(133.39)
◇8/1 05:30(132.21)
◇7月30日安値(131.60)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.1_05:30現在のデータを基にしています

2019.7.31ポンド円TOKYO-Summary

月末仲値に掛けて僅かに円売り

・月末仲値に掛けて僅かに円売りが進行も、その後、ドル円は108.55を挟んで、ポンド円は131.95を挟んで揉み合いとなっています。

2019.7.31ポンド円LONDON-Summary

FOMCの結果発表を控えて英長期金利が小幅上昇

・合意なき離脱への警戒感からポンド売り先行。ポンドドルは1.2148まで、ポンド円は131.91まで下落。その後、FOMCの結果発表を控えて英長期金利が小幅上昇。ポンドドルは1.2173まで、ポンド円は132.17まで上昇となっています。

2019.7.31ポンド円NY-Summary

月末絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いフロー

・月末絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いフローやFOMCを控えた持ち高調整から、ポンドドルは1.2248まで、ポンド円は132.98まで上昇。
・FOMCはFFレート誘導目標を25bp引き下げ。同時にバランスシートの縮小を終えることも公表。 市場では50bpへの大幅な利下げへの思惑が有った事からドル買いが進行。ドル円は108.99まで上昇。一方でポンドドルは1.2133まで、ポンド円は132.18まで下落。その後、米10年債利回りが低下。ドル買いが一服となっています。

[売買結果] [昨日 59P  7月累計 587P]
132.16(S)⇒132.05利確11P
132.25(L)⇒132.42利確17P
132.61(L)⇒132.79利確18P
132.47(L)⇒132.57利確10P
132.54(L)⇒132.57利確3P 2019-07-31 23:26
136.23(L)保有
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
※132円を下抜けして来ましたので、保有スイングの手仕舞いを行います。ポイントは模索中です(ポンドロングの解消も伴いポンド売りが相当出ています。一巡後はポンドが少し軽くなる事を想定し戻りラインを計算してからの手仕舞いと考えます)。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.7.31規定)
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