4週線、6週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(7/15-7/19) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(7/15-7/19) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、6週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(7/15-7/19)

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FX為替トレード:Week strategy(7/15-7/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/15-7/19の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.90-134.48【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(小陰線上下に髭 実体部:11Pips、上髭:46Pips、下髭:61Pips)です。

7月8日(月)東京時間は日経平均大幅安と米10年債権利回り低下から円買いで下攻め。欧州時間はダウ先物や日経先物が下落幅を縮小した事から円売り戻しで上攻め。NY時間は米早期利下げ観測の後退を背景に円売りが進行し上攻め。
7月9日(火)東京時間は日経平均が上昇幅を縮小し円買い戻しで下攻め。欧州時間は米10年債利回りの上昇を受けてドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間はダウ平均が引けに掛けて下落幅を縮小すると円売り戻しが入り上攻め。
7月10日(水)東京時間は日経平均が上昇幅を縮小した事から円買い戻しが優勢で下攻め。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買いで上攻め。NY時間はパウエルFRB議長の証言原稿が伝わると、米利下げ観測が再燃しドル売りに。ドル円の下落に連れて下攻め。
7月11日(木)東京時間は米早期利下げ観測から米10年債権利回りが低下しドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は英中銀金融安定報告の公表と英中銀総裁の会見を受けてのポンド続伸から上攻め。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合い。
7月12日(金)東京時間はドル売りの綱引きで方向性の無い展開。欧州時間は米長期金利が低下幅を縮小した事からドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は米早期利下げ観測を背景にドルが全面安。ドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(142.20)はショート転換9週目です。
来週も4週線、6週線を巡る攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限② (144.00)
◇52週移動平均線(143.19)
◇26週移動平均線(142.10)
◇基準線(141.97)
一目均衡表雲の下限①(140.31)
◇13週移動平均線(139.56)
◇転換線(138.97)
◇9週移動平均線(137.27)
◇6週移動平均線(136.64)
◇4週移動平均線(136.35)
◇7/13 05:55(135.70)
◇7月11日安値(135.08)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.7.13_05:55現在のデータを基にしています

2019.7.12ポンド円TOKYO-Summary

米長期金利の低下を背景にドル売り

・米長期金利の低下を背景にドル売り。ドル円は108.29まで下落。一方でポンドドルは1.2545まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで135.90を挟んで方向性の無い展開となっています。

2019.7.12ポンド円LONDON-Summary

米長期金利が低下幅を縮小した事からドル買い

・米長期金利が低下幅を縮小した事からドル買いが優勢となり、ポンドドルは1.2523まで、ポンド円は136.63まで下落。一方でドル円はドル買いが入った事で108.25で下げ渋っています。

2019.7.12ポンド円NY-Summary

米早期利下げ観測を背景にドルが全面安

・米早期利下げ観測を背景にドルが全面安。ドル円は107.80まで、ポンド円は135.50まで下落。一方でポンドドルは1.2574まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 0P  7月累計 205P]
136.23(L)保有
137.56(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
137.24(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.6.15規定)
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皆様、おはようございます。

今週、前半は英EU離脱をめぐる先行き懸念を背景としたポンドの重い動き。後半は米早期利下げ観測からドル売りの流れとなっています。来週は英雇用・インフレ指標の結果から英利下げ思惑での動きとなりそうです。
その中で今週は135.08-136.27の「1円19銭幅」。前週は135.17-137.78で「2円61銭」。前々週は135.80-137.32で「1円52銭」。更にその前の週も135.37-137.17で「1円80銭」と6月月初から低調な動です。
低調(小動き)の中で「利益の確保」が課題となっています。来週はこの課題に向き合ったトレードを模索して行きます。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2019-07-13 06:23 from 若松浩幸

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