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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2019.7.5)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆136.10-135.50【↑】買い
《買いポイント》[1]135.70 [2]135.60
《利食いポイント》135.90-135.95

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。
※2019.7.5_22:00現在

2019.7.5ポンド円LONDON-Summary

英国とイランの緊張、更にジョンソン前外相の発言からポンド売り

・米長期債利回りの上昇を手掛かりにドル買いが進行。ポンドドルは1.2549まで、ポンド円は135.56まで下落。一方でドル円は108.06まで上昇。
・英国とイランの緊張、更にジョンソン前外相(英国は10月31日までに合意無き離脱を完全に準備する)の発言からポンド売りに。ポンドドルは1.2540まで、ポンド円は134.48まで下落となっています。

2019.7.5米雇用統計

非農業部門雇用者数改善で初期反応ドル買い

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+22.4万人と事前予想の+16.5万人を大幅に上回る。
平均時給も前月比+0.2%、前年同月比+3.1%と市場予想の前月比0.3%、前年同月比3.2を下回り、失業率も3.7%と市場予想の3.6%より悪化。 初期反応は非農業部門雇用者数改善からドル買いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  7月累計131P]
137.56(L)保有
137.24(L)保有(リミット・ストップ未設定)
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:00~05:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.6.15規定)
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