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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.7.3)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆136.56-134.55【↓】売り
《売りポイント》[1]135.61 [2]135.89
《利食いポイント》135.30-135.36

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※現在、短期乖離が発生しています。短時間的に136.00-136.02までの修正を警戒しての売りとなります。
※欧州時間の英国指標等です。昨日、カーニーBOE総裁が短期的な政策変更の可能性を示唆しています。本日の カンリフ英中銀副総裁とブロードベント英中銀副総裁の講演は要注意です。先行きの利下げを示唆ならポンド売り要因です。
17:30 英6月非製造業PMI
19:00 カンリフ英中銀副総裁=講演
21:15 ブロードベント英中銀副総裁=講演

【指値ポイント】
※ストップを136.11に入れて135.75からの売りです。22Pips利食いポイント=135.53。最終利食いポイント=135.30です。
※2019.7.3_15:00現在

2019.7.3ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落や米長期金利低下から円買い

・日経平均170円超下落や米長期金利低下(トランプ米大統領がFRB理事に指名したクリストファー・ウォーラー氏とジュディー・シェルトン氏が共にハト派)を手掛かりにした円買いが進行。どr円は107.53まで、ポンド円は135.41まで下落。一巡後、ドル円は107.60を挟んで、ポンド円は135.50を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは米長期金利の低下からのドル売りと昨日からのポンド売りで1.2585付近で下げ渋りとなっています。

[売買結果] [本日 15P  7月累計80P]
135.77(S)⇒135.69利確8P
135.76(S)⇒135.69利確7P 2019-07-03 09:25
137.56(L)保有
137.24(L)保有(リミット・ストップ未設定)
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.6.15規定)
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