ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.26) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.26) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.26)

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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.6.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.46-135.57【↓】売り
《売りポイント》[1]136.24 [2]136.29
《利食いポイント》135.74-135.80

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※トレンドポイントは135.57を下抜けると「本格的な売り」。反対に136.46を超えて来ると「買い転換」です。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.6.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(136.59)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(136.50)
◇25時間移動平均線(136.38)
◇基準線(136.31)
◇転換線(136.10)
◇5時間移動平均線(136.05)
◇6/26 05:30(136.04)
※2019.6.26_05:30現在のデータを基にしています


短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:50Pips、上髭:28Pips、下髭:23Pips)です。
東京時間は実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回りから円買いドル売りで、ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は対ユーロの動きに左右され上下に振れる。 NY時間は米イラン間の緊張拡大から円買いで下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(137.44)はショート転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(144.20)
◇一目均衡表雲の下限①(142.56)
◇75日移動平均線(142.40)
◇基準線(138.54)
◇21日移動平均線(137.18)
◇転換線(136.57)
◇5日移動平均線(136.49)
◇6/26 05:30(136.04)
◇6月18日安値(135.38)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.6.26_05:30現在のデータを基にしています

2019.6.25ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りからドル売り

・実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回りから円買いドル売りで、ドル円は106.77まで、ポンド円は136.14まで下落。一方でポンドドルは1.2755まで上昇。
・その後、米10年債権利回りが下げ渋ると、ドル円は106.92まで、ポンド円は136.37までショートカバーが入っています。

2019.6.25ポンド円LONDON-Summary

対ユーロの動きに左右され上下に振れる

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2782まで、ポンド円は136.83まで上昇。その後、ユーロポンドが買いに転換すると、ポンドドルは1.2730まで、ポンド円は136.25まで上昇となっています。

2019.6.25ポンド円NY-Summary

米イラン間の緊張拡大から円買い

・米イラン間の緊張拡大や米消費者信頼感指数と米新築住宅販売件数が市場予想を下回った事から円買いが進行。ドル円は106.83まで、ポンド円は135.80まで下落。
・ブラード米セントルイス連銀総裁やパウエルFRB議長の発言を受けて早期利下げ観測が後退。ドル買い戻しから、ドル円は107.40まで、ポンド円は136.20まで上昇。一方でポンドドルは1.2672まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 20P  6月累計687P]
136.67(L)⇒136.39ストップ▲28P
136.70(L)⇒136.39ストップ▲31P
136.47(S)⇒136.81ストップ▲34P
136.82(S)⇒136.61利確21P
136.60(S)⇒136.61利確▲1P
136.53(S)⇒136.61利確▲8P
136.69(S)⇒136.51利確18P
136.65(S)⇒136.51利確14P
136.60(S)⇒136.51利確9P
136.51(S)⇒136.51利確0
136.47(S)⇒136.51利確▲4P
136.51(S)⇒136.43利確8P
136.50(S)⇒136.43利確7P
136.19(S)⇒136.09利確10P
135.95(S)⇒135.81利確14P
136.10(S)⇒135.96利確14P
136.07(S)⇒135.96利確11P  2019-06-26 00:07
136.88(L)保有(リミット・ストップ未設定)
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.6.15規定)
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皆様、おはようございます。
NY中盤、ブラード米セントルイス連銀総裁やパウエルFRB議長の発言を受けて早期利下げ観測が後退。ドル買い戻しが優勢となっています。本日もよろしくお願いします。

2019-06-26 06:05 from 若松浩幸

algorithm analysis東京戦略(2019.6.26)の更新を完了しています。

2019-06-26 06:05 from 若松浩幸

日経先物寄付きは21046円です(6:00終値=21037円)

2019-06-26 08:31 from 若松浩幸

136.00を挟んでの小動きとなっています。

2019-06-26 08:35 from 若松浩幸

日経平均寄付きは前日比▲126.13円の21067.68円です(前日終値=21193.81円)

2019-06-26 09:00 from 若松浩幸

売りラインで待機していますが戻りが弱い場合は再考します。

2019-06-26 09:07 from 若松浩幸

売り
136.18(S)しました

2019-06-26 09:28 from 若松浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
136.18(S)はリミットを136.00に設定しています。

2019-06-26 10:16 from 若松浩幸

休憩に入ります

2019-06-26 11:14 from 若松浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2019.6.26)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2019-06-26 14:04 from 若松浩幸

欧州前、手仕舞いです
136.18(S)⇒136.15利確3P

2019-06-26 14:18 from 若松浩幸

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