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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.6.20)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆137.56-135.79【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]136.99
《利食いポイント》136.28-136.36
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]136.36
《利食いポイント》136.99-137.07

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.36-137.07)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の指標等は
15:30 黒田日銀総裁=記者会見
17:30 英5月小売売上高
20:00 英中銀、金融政策発表
20:00 英中銀議事録公表

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に黒田総裁の会見が有ります。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2019.6.20_15:00現在

2019.6.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下幅を拡大でドル売り

・ダウ先物上昇を受けてドル円は108.14まで、ポンド円は136.82まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を拡大するとドル売りに。ドル円は107.55まで、ポンド円は136.37まで下落。一方でポンドドルは1.2688まで上昇。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は107.65を挟んで、ポンド円は136.50を挟んで、ポンドドルは1.2680を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 23P  6月累計488P]
136.58(L)⇒136.81利確23P 2019-06-20 08:48
136.68(L)保有(リミット・ストップ未設定)
136.86(L)保有(リミット・ストップ未設定)


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.6.15規定)
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