ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.4) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.4) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2019.6.4)

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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.6.4)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.54-136.18【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.10
《利食いポイント》136.55-136.61
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]136.61
《利食いポイント》137.10-137.16

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.55-137.16)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.6.4_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向背を模索

短期トレンドは5時間線と25時間線が揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(137.04)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向背を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.53)
◇基準線(136.86)
◇6/4 05:30(136.86)
◇転換線(136.84)
◇5時間移動平均線(136.84)
◇25時間移動平均線(136.82)
※2019.6.4_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

十字線(十字線 実体:5Pips、上髭:25Pips、下髭:18Pips)です。
東京時間は対オセアニア通貨でのドル売りが影響。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は欧州株がの下落を縮小に連動し上攻め。NY時間はブラード米セントルイス連銀総裁が利下げを示唆するドル売りが進行。ドル売りの綱引きでから方向性の無い展開となっています。
短期トレンドは5日線が21日間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(138.73)はショート転換20日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限①(145.37)
◇一目均衡表雲の下限②(144.94)
◇75日移動平均線(144.34)
◇基準線(141.55)
◇21日移動平均線(140.37)
◇転換線(138.65)
◇5日移動平均線(137.72)
◇6/4 05:30(136.86)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.6.4_05:30現在のデータを基にしています

2019.6.3ポンド円TOKYO-Summary

対オセアニア通貨でのドル売りが影響

・日経平均が寄り付き後下げ渋ると、ドル円は108.31まで、ポンド円は136.98まで上昇。
・米政府は豪州への関税を検討したが、見送ることを決定したとの報道を受けて豪ドル買い米ドル売りで反応。ドル円は108.09まで、ポンド円は136.67まで下落。一方でポンドドルは1.2656まで上昇となっています。

2019.6.3ポンド円LONDON-Summary

欧州株が下落を縮小

・欧州株がの下落を縮小すると、ポンドドルは1.2660まで、ポンド円は137.11まで上昇。その後、株価が揉み合いになると、ポンドドルは1.2645を挟んで、ポンド円は136.95を挟んで揉み合いとなっています。

2019.6.3ポンド円NY-Summary

ブラード米セントルイス連銀総裁が利下げを示唆

・ブラード米セントルイス連銀総裁が利下げを示唆すると米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は107.88まで下落。一方でポンドドルは1.2674まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで136.70-137.05で方向性の無い展開となっています。

[売買結果] [昨日 93P  6月累計 93P]
136.92(S)⇒136.79利確13P
136.85(S)⇒136.73利確12P
137.05(S)⇒136.89利確16P
136.93(S)⇒136.89利確4P  
136.89(S)⇒136.72利確17P
136.95(S)⇒136.80利確15P
136.94(S)⇒136.78利確16P  2019-06-04 00:21


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.0.4版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.41規定)
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皆様、お疲れ様です。
ブラード米セントルイス連銀総裁が利下げを示唆。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ポンド円はドル売りの綱引きで方向性の無い展開でレンジサイン継続となっています。本日もよろしくお願いします。

2019-06-04 06:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2019.6.4)の更新を完了しています。

2019-06-04 06:08 from 若松 浩幸

(~8:25まで)
指値=137.05(S)、リミットを136.71を入れています。

2019-06-04 06:11 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは20467円です(6:00終値=20466円)

2019-06-04 08:31 from 若松 浩幸

小動きです。
売りで待機しています。

2019-06-04 08:55 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+24.98円の20435.86円です(前日終値=20410.88円)

2019-06-04 09:00 from 若松 浩幸

日経平均上昇幅縮小から円買い。ドル円は再び108円割れです。

2019-06-04 09:21 from 若松 浩幸

レンジ下限(サポートラインの扱い)は教科書通りです

レンジ下限=136.55-136.61(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張りの売りで入ります。
反対にサポートした場合、若しくはレンジ買いの場合はストップを136.37に設定しての参入となります。

2019-06-04 09:25 from 若松 浩幸

ネクストサポート(完全に下抜けた場合)

16時間値サポート(2)=136.37
16時間値サポート(2')=136.18

2019-06-04 09:26 from 若松 浩幸

レンジ下限からの買いは様子見です。
(理由)
本日、RBAは政策金利の引き下げると予想されています。更に追加利下げが示唆された場合、豪ドル円の売りから連動しドル円の円買い要因となります。RBA政策金利発表は13時30分です。
尚、発表前の短期トレードで仕掛ける場合は別です。

2019-06-04 09:31 from 若松 浩幸

戻り売りで待機しています。。

2019-06-04 09:32 from 若松 浩幸

136.55-136.61(サポートライン)の攻防です。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2019-06-04 09:58 from 若松 浩幸

ジリジリと下げてレンジ下の下限です。

2019-06-04 10:41 from 若松 浩幸

休憩に入ります。
(~12:30まで)
指値=137.05(S)、リミットを136.66を入れています。

2019-06-04 11:36 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2019.6.4)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2019-06-04 14:09 from 若松 浩幸

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