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FX為替トレード:NY-strategy(2019.5.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆146.44-144.66【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]145.87
《利食いポイント》145.15-145.23
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]145.23
《利食いポイント》145.87-145.95

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(145.15-145.95)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米1-3月期非農業部門労働生産性[速報]
21:30 米1-3月期単位労働コスト[速報]
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米3月製造業受注指数
23:00 米3月耐久財受注[確報]

2019.5.2ポンド円LONDON-Summary

BOEインフレ見通しを引き下げでポンド売り

・英10年債権利回り上昇や英建設業PMIの発表を控えてポンド買いが優勢に。ポンドドルは1.3079まで、ポンド円は145.86まで上昇。
・その後、英10年債権利回りが上昇幅を縮小するとポンド買い戻しから、ポンドドルは1.3042まで、ポンド円は145.48まで失速となっています。
・BOEが政策金利を据え置く事を決定し、ポンドドルは1.3074まで、ポンド円は145.82まで急伸。しかしインフレ見通しを引き下げた事で英10年債利回り低下から、ポンドドルは1.3026まで、ポンド円は145.24まで急落。一巡後、金利が反発すると、ポンドドルは1.3058まで、ポンド円は145.61までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 4P  5月累計 4P]
145.78(S)⇒145.70利確8P
145.66(S)⇒145.70利確▲4P
145.51(S)⇒145.51利確0P  2019-05-02 19:42
144.55(S)保有
144.35(S)保有
144.06(S)保有
144.77(S)保有(スイングポジに変更リミットを140.13に設定)


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.0.4になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.4.1規定)
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