6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(2/25-3/1) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(2/25-3/1) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(2/25-3/1)

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Week strategy(2/25-3/1)


アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/25-3/1方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆146.58-142.71【↑】

中期トレンド=6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:197Pips、上髭:58Pips、下髭0 Pips)です。

2月18日(月)東京時間は日経平均や上海総合指数が堅調に推移しリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は持ち高調整の欧州通貨買いドル売りでポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は米株式・債券市場が休場から揉み合い。
2月19日(火)東京から欧州時間は黒田日銀総裁の発言を受けて円売りから上攻め。NY時間はメイ首相とユンケルEU委員長の会談を控えてポンドショートカバーから上攻め。
2月20日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英保守党の3議員が離党との報道を受けてポンド売りが進行し下攻め。NY時間は英国のEU離脱修正案をめぐり、EUとの合意期待からポンド買いで上攻め。
2月21日(木)東京時間は米中貿易交渉の覚書報道を受けて円売りから上攻め。欧州時間ブレグジットのヘッドラインで上下に振れ方向性が無い状態。NY時間は米長期金利上昇からドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
2月22日(金)東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は英国のEU離脱を巡る不透明感から週末持ち高調整のポンド売りから下攻め。NY時間は米10年債権利回り低下幅拡大を背景にドル売り。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに転換。6週線、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(132.44)はロング転換5日目です。
6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限② (148.25)
一目均衡表雲の下限①(145.73)
◇52週移動平均線(145.58)
◇2/23 06:55(144.46)
◇26週移動平均線(144.12)
◇4週移動平均線(143.00)
◇6週移動平均線(142.97)
◇13週移動平均線(142.06)
◇9週移動平均線(141.71)
◇基準線(140.55)
◇転換線(138.22)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.2.23_06:55現在のデータを基にしています

2019.2.22ポンド円TOKYO-Summary

ドル買いの綱引きで揉み合い

・中貿易協議の進展期待や安倍首相と黒田日銀総裁の会談を受けて円売りが進行。ドル円は110.81まで上昇。一方でポンドドルは緩やかなユーロポンドでのユーロ買いりポンド売りを背景に1.3026まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで144.35を挟んで揉み合いとなっています。

2019.2.22ポンド円LONDON-Summary

英国のEU離脱を巡る不透明感から週末持ち高調整のポンド売り

・英国のEU離脱を巡る不透明感から週末持ち高調整のポンド売りが進行。ポンドドルは1.2988まで、ポンド円は144.02まで下落。一方でドル円はダウ先物や日経先物の上昇を背景に円売りが進行し110.90まで上昇となっています。

2019.2.22ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下幅拡大を背景にドル売り

・米10年債権利回り低下幅拡大を背景にドル売りが進行。ポンドドルは1.3079まで、ポンド円は144.74まで上昇。一方でドル円もドル売りの流れから110.55まで下落。
・その後、原油先物下落の影響からポンドドルは1.3047まで、ポンド円は144.38まで上昇幅を縮小となっています。

[売買結果] [昨日 66P  2月累計 990P]
144.33(L)⇒144.50利確17P(保有ポジ)
144.28(L)⇒144.42利確14P
144.36(L)⇒144.43利確7P
144.26(L)⇒144.54利確28P  2019-02-23 05:18
144.59(L)保有
144.28(L)保有(スイングポジ:リミットは146.31)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.10.1規定)
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皆様、おはようございます。

今週は合意なき離脱回避への楽観的な見方からポンドは買い戻しが優勢となっています。離脱期限が迫る中、離脱をめぐる不透明感は強いですが、来週も同様にポンドは買い戻しが継続すると考えています。トレード戦略は引き続き利食い優先です。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2019-02-23 07:18 from 若松 浩幸

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