tinytags (2)

TOKYO-strategy(2019.1.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.24-137.27【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]138.75
《利食いポイント》137.65-137.77
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.77
《利食いポイント》138.75-138.87

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.65-138.87)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.1.10_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜け後、並走しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って横這い。パラボリック(137.77)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(138.52)
◇75時間移動平均線(138.46)
◇基準線(138.42)
◇5時間移動平均線(138.35)
◇1/10 06:30(138.27)
◇転換線(138.26)
※2019.1.10_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体:6Pips、上髭:77Pips、下髭:44Pips)です。
東京時間は株価堅調からリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間はブレグジットを巡る不透明感を背景にポンド売りで下攻め。NY時間はドルの綱引きで上下に振れています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が下向き。パラボリック(131.87)ロング転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限②(146.24)
◇一目均衡表雲の下限①(145.66)
◇75日移動平均線(144.57)
◇21日移動平均線(140.28)
◇1/10 06:30(138.27)
◇基準線(138.08)
◇5日移動平均線(137.89)
◇転換線(136.13)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.1.10_06:30現在のデータを基にしています

2019.1.9ポンド円TOKYO-Summary

株価堅調からリスク選好の円売り

・日経平均が寄付き(前日比+162.26円)から270円超高まで上昇幅を拡大。上海総合指数も堅調に推移するとリスク選好の円売りが進行。ドル円は109.00まで、ポンド円は138.85まで上昇。
・その後、日経平均が240円超高付近で伸び悩みから揉み合いになると、ドル円は108.82まで、ポンド円は138.32まで上値を切り下げています。

2019.1.9ポンド円LONDON-Summary

ブレグジットを巡る不透明感を背景にポンド売り

・欧州株全面高や英10年債権利回り上昇を背景にポンド買いが進行。更にポジション調整のポンド買いも入り、ポンドドルは1.2777まで、ポンド円は139.09まで上昇(17:55)。
・その後、英10年債権利回りが上昇幅を縮小。更に北アイルランドのバックストップ措置からブレグジットを巡る不透明感を背景に売りに転換。ポンドドルは1.2716まで、ポンド円は138.51まで失速となっています。

2019.1.9ポンド円NY-Summary

ドルの綱引きで上下に振れる

・米金融当局者のハト派的な発言からドル売りが先行。ドル円は108.06まで、ポンド円は137.76まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.2803まで上昇。その後、英10年債権利回りが低下すると1.2735まで下落(1:00)。
・英10年債権利回りの再上昇や原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.2802まで、ポンド円は138.58まで上昇。その後、FOMC議事要旨はドル売りで反応。ドル円は107.97まで、ポンド円は138.17まで下落なっています。

[売買結果] [昨日 93P  1月累計 357P]
138.74(S)⇒138.74利確0P   
138.60(L)⇒138.77利確17P
138.68(L)⇒138.79利確11P
138.81(L)⇒138.97利確16P  
138.50(L)⇒138.69利確19P
138.58(L)⇒138.73利確15P
138.37(L)⇒138.51利確14P
138.45(L)⇒138.51利確6P
138.11(L)⇒138.24利確13P
138.16(L)⇒137.96ストップ▲18P  2019-01-10 00:44
143.64(L)保有
143.66(L)保有(長短共有ポジ:リミットを146.31に変更)
143.72(L)保有(長短共有ポジ:リミットを146.31に設定)
143.84(L)保有(長短共有ポジ:リミットを147.53に変更)
※スイングが売りに転換していますのでスイングポジの一部調整を行う予定です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.10.1規定)
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ