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NY-strategy(2018.12.3)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆145.37-143.54【↓】売り
《売りポイント》[1]144.76 [2]144.86
《利食いポイント》144.01-144.15

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※NY時間の指標等は
22:00 クオールズFRB副議長=経済見通し・インフレ・金融政策に関して質疑応答
23:30 加11月RBC製造業PMI
23:45 米11月製造業PMI[確報]
24:00 米11月ISM製造業景況指数
24:00 米11月ISM支払価格
24:00 米10月建設支出
26:30 ホールデン英中銀チーフエコノミスト=講演

2018.12.3ポンド円LONDON-Summary

EU離脱案の議会通過に対する不透明感ポンド売り

・欧州早朝、英10年債権利回り上昇からポンド買いに。ポンドドルは1.2823まで、ポンド円は145.50まで上昇。欧州勢が本格参入をすると、EU離脱案の議会通過に対する不透明感ポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2707まで、ポンド円は144.30まで下落となっています。

[売買結果] [本日 28P  12月累計 28P]
145.41(S)⇒145.29利確12P
145.33(S)⇒145.18利確15P
145.19(S)⇒145.18利確1P  2018-12-03 17:33


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.10.1規定)
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