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NY-strategy(2017.12.1)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.39-150.79【↓】売り
《売りポイント》[1]151.86 [2]151.96
《利食いポイント》151.20-151.32

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間に米国指標とは
23:05 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
23:30 カプラン・ダラス連銀総裁=講演
23:45 米11月製造業PMI[確報]
24:00 米11月ISM製造業景況指数
24:00 米11月ISM支払価格
24:00 米10月建設支出
24:15 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁=講演

2017.12.1ポンド円LONDON-Summary

欧州株下落や英10年債権利回り低下からポンド売り

・欧州株下落や英10年債権利回り低下。そして週末を控えた持ち高調整のポンド売りで、ポンドドルは1.3473まで、ポンド円は151.42まで下落。その後、英製造業PMIが市場予想を上回ると、ポンドドルは下げ渋りから1.3505まで、ポンド円は151.78まで上昇。
・一方でドル円はダウ先物や日経ナイトセッションの下落。米10年債権利回り低下からの円買いで112.28まで下落となっています(21:00)。

[売買結果] [本日 28P  12月累計 28P]
152.46(S)⇒152.31利確15P
152.37(S)⇒152.31利確6P
152.21(S)⇒152.18利確3P
152.18(S)⇒152.18利確0P
152.22(S)⇒152.18利確4P  2017-12-01 17:30
150.26(S)保有(スイング)
150.09(S)保有(スイング)
149.95(S)保有(スイング)
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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