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LONDON-strategy(2017.9.29)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆151.62-150.60【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.34
《利食いポイント》150.74-150.88
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.88
《利食いポイント》151.34-151.48

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(150.60-151.62)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英4-6月期経常収支
17:30 英4-6月期GDP統計[確報]
17:30 英7月サービス業指数
17:30 英4-6月期総合事業投資[確報]
17:30 英8月消費者信用残高
17:30 英8月住宅証券融資残高
17:30 英8月マネーサプライ
17:30 英8月住宅ローン承認件数
2017.9.29_15:00現在

2017.9.29ポンド円TOKYO-Summary

月末・半期末に絡んだ円売り・ドル買い

・月末・半期末に絡んだ円売り・ドル買いが仲値に掛けて入るとドル円は112.67まで、ポンド円は151.26まで上昇。一方でポンドドルは1.3420まで下落(10:00)。
・仲値経過後、円売りドル買いが後退。ドル円は112.52まで、ポンド円は150.99まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.3427まで小幅に反発。
・米10年債利回りが小幅に上昇すると再び円売りドル買いに。ドル円は112.69まで上昇。一方でポンドドルは1.3405まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで151.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 11P  9月累計 1900P]
151.21(S)⇒151.10利確11P  2017-09-29 10:09
151.11(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
151.61(S)保有(スイング:リミットを142.50に設定)
151.07(S)保有(スイング:リミットを142.50に設定)
150.27(S)保有
148.76(S)保有
147.53(S)保有


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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