2024年04月アーカイブ|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

2024年04月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2024年04月

  • 2024/04/01デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.1)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)191.20(想定レンジ下限)190.53(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[...

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  • 2024/04/01テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.4.1)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [欧州時間](想定レンジ上限)191.82(想定レンジ下限)190.43(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイント)[1]191.38(利食いポイント)190.82-190.88レンジ両サイドからの攻...

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  • 2024/04/01ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.4.1)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)191.99(想定レンジ下限)190.23(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイント)...

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  • 2024/04/01FX

    若松浩幸のweelyoutlook vol.43(2024年4月1日~4月5日)今週(2024年4月1日~4月5日)◇ポンド【ポンドドルは英金利先安観が拡大しての弱い動き、ポンド円は基本、底堅い展開だが日銀短観が上振れた場合はドル円に下押し圧力に連動】・ポンドドルはBOE金融政策会合でタカ派のハスケル委員とマン委員が共に利上げ主張を取り下げて8人が現状維持を支持。ベイリーBOE総裁もBOE後に英国はインフレ退治を巡り勝利への道筋にある。市場...

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.4.1)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)191.20
(想定レンジ下限)190.53
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.99 [2]191.09
(利食いポイント)190.70-190.75

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします。
※売りは強くないです。190.53を明確に下抜けて来ると本格的な売りとなっています。
※NY時間の米国指標は
22:45 米3月製造業PMI[確報]
23:00 米3月ISM製造業景況指数
23:00 米3月ISM支払価格
23:00 米2月建設支出
※2024.4.1_20:30現在

2024.4.1ポンド円LONDON-Summary

緩やかにユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・15時過ぎから緩やかにユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み、ポンドドルは1.2609まで、ポンド円は190.86まで下落。
・一方でドル円はイースターマンデーの欧州勢不在で、新規の手がかりが乏しく150.35を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 20P  4月累計 20P]
191.32(S)⇒191.22利確10P
191.30(S)⇒191.20利確10P  2024/04/01 10:12
190.99(S)保有
190.56(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.4.1規定)

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2024.4.1)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.4.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)191.82
(想定レンジ下限)190.43
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.38
(利食いポイント)190.82-190.88
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]190.88
(利食いポイント)191.38-191.44

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(190.82-191.44)の何れかを抜けた段
※英国・独・仏の欧州主要市場がEaster Mondayの祝日で休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.4.1_15:00現在

2024.4.1ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅安からリスク回避

・日経平均が330円超高や仲値に掛けての実需(輸入)からの円売りからドル円は151.40まで、ポンド円は191.33まで上昇。
・日経平均が600円超安まで下落するとリスク回避の円買いに。ドル円は151.25まで、ポンド円は190.99まで下落。その後、日経平均が430円超安まで下落幅を縮小すると円買い戻しが入り、ドル円は151.41まで、ポンド円は191.25まで反発上昇。
・一方でポンドドルはポンド円の円売りや米長期金利が低下して始まると1.2642まで上昇。その後、ポンド円の下落や米長期金利の上昇を受けてのドル買いで1.2625まで下落となっています。

[本日 20P  4月累計 20P]
191.32(S)⇒191.22利確10P
191.30(S)⇒191.20利確10P  2024/04/01 10:12
190.99(S)保有
190.56(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.4.1)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.4.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.99
(想定レンジ下限)190.23
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.43
(利食いポイント)190.72-190.80
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]190.80
(利食いポイント)191.43-191.51

※レンジサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(190.72-191.51)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.4.1_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(190.84)ロング、macdはシグナル僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(191.06)
◇3/30 6:00(191.05)
◇転換線(191.02)
◇25時間移動平均線(191.00)
◇基準線(190.00)
◇5時間移動平均線(190.99)
※2024.3.30_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の十字線(十字線 実体部:0Pips、上髭:19Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は 年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買い。欧州時間は緩やかなユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。NY時間は米2月PCEコアデフレーター前月比0.3%、前年比2.8%と市場予想通りの結果。上振れを警戒する向きが多かった事から、発表後はドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連動。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下落となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(189.41)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇転換線(191.58)
◇5日移動平均線(191.19)
◇3/30 6:00(191.05)
◇基準線(190.75)
◇21日移動平均線(190.46)
◇一目均衡表雲の上限① (188.69)
◇75日移動平均線(187.27)
◇一目均衡表雲の下限②(184.59)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.30_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.29ポンド円TOKYO-Summary

年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買い

・年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いで、ドル円は151.92まで、ポンド円は190.89まで下落。仲値経過後、実需が後退すると、ドル円は151.44まで、ポンド円は191.16まで反発上昇。
・その後は流動性が薄いところに円買いが持ち込まれてると、ドル円は151.25まで、ポンド円は190.81まで下落。一巡後、ドル円は151.30を挟んで、ポンド円は190.95を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.29ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・緩やかなユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2609まで、ポンド円は190.78まで下落。一方でドル円は15時30分に151.47円付近まで上昇するも、その後は買いが続かずに151.31まで下押し。欧州主要国がグッドフライデーで休場も有り、動意薄から151.35を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.29ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米2月PCEコアデフレーター前月比0.3%、前年比2.8%と市場予想通りの結果。上振れを警戒する向きが多かった事から、発表後はドル売りが進行。ポンドドルは1.2645まで、ポンド円は191.22まで上昇。一方でドル円は51.17まで下落。」
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2616まで、ポンド円は190.85まで下落。一巡すると、ポンドドルは1.2822まで、ポンド円は191.02まで下値を切り上げる。
・一方でドル円は対欧州通貨のドル売りが進んだ事で151.39まで反発上昇となっています。

[本日 0P  3月累計 1117P]
190.99(S)保有
190.56(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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若松浩幸のweelyoutlook vol.43(2024年4月1日~4月5日)

  • 投稿 2024/04/01
  • FX
若松浩幸のweelyoutlook vol.43(2024年4月1日~4月5日)
今週(2024年4月1日~4月5日)
◇ポンド【ポンドドルは英金利先安観が拡大しての弱い動き、ポンド円は基本、底堅い展開だが日銀短観が上振れた場合はドル円に下押し圧力に連動】
・ポンドドルはBOE金融政策会合でタカ派のハスケル委員とマン委員が共に利上げ主張を取り下げて8人が現状維持を支持。ベイリーBOE総裁もBOE後に英国はインフレ退治を巡り勝利への道筋にある。市場の利下げ見通しは妥当と発言。
・前前週のBOEを経て、英金利先安観が拡大。夏頃と見られていた金利引き下げ時期の5月前倒し予想が広がりポンドドルは続き弱い動きを想定しています。
・ポンド円は基本的には3月に日銀が異次元の大規模金融緩和を終了させるも、緩和的な金融環境を維持する方針で有る事から円買いは抑制され底堅い展開が想定されいます。
・下押し要因は日銀短観が市場予想を上回る場合、日銀による追加利上げ観測再燃しての円買いでドル円に下押し圧力に連動して売りられる展開も有ります
○今週の英国主要経済指標・注目イベント
2日=英2月消費者信用残高、英2月住宅証券融資残高、英2月住宅ローン承認件数、英2月マネーサプライ、英3月製造業PMI[確報]
4日=英3月非製造業PMI[確報]
5日=英3月建設業PMI


◇ドルは【米FRBによる利下げ開始時期の前倒し観測からドルの弱い動きを想定】
米FOMCは総じてハト派的な内容から6月FOMCでの利下げを織り込む形でのドル売り継続を想定しています。
その中で、今週の米3月ISM製造業景況指数、米3月ISM非製造業景況指数、そして米3月雇用統計が市場予想を下回る場合や、6月FOMCでの利下げをの折り込み率が上昇しての米長期金利低下からドル売りの流れが更に強まる事も有ります。
○今週の英国主要経済指標・注目イベント
1日=米3月製造業PMI[確報]、米3月ISM製造業景況指数、米3月ISM支払価格、米2月建設支出
2日=米2月製造業受注指数、米2月耐久財受注[確報]、米2月雇用動態調査[JOLT]
3日=米3月ADP雇用統計、米3月非製造業/総合PMI[確報]、米3月ISM非製造業総合指数
4日=新規失業保険申請件数
5日=米3月雇用統計


◇ドル円は【日米の経済指標の結果次第で大きく動く展開】
 ドル円は日銀緩和的な金融環境を維持する方針で有る事から底堅い展開が想定されます。但し、米FOMCでのハト派的な内容から6月FOMCでの利下げを織り込む形でのドル売りの継続を有り、上値を抑制されています。
その中で日米の経済指標の結果に注目。
・日銀短観が市場予想を上回る場合、日銀による追加利上げ観測再燃しての円買い。反対に下回ると円売り。
・3月ISM製造業景況指数、2月JOLTS求人件数、月ADP雇用統計、3月ISM非製造業景況指数、そしては3月雇用統計が強い結果となればドル買い・円売り。反対に弱い内容となればドル売り・円買いを想定しています。
○今週の英国主要経済指標・注目イベント
1日=日銀3月企業短期経済観測調査[短観]
4日=日銀支店長会議、日銀地域経済報告[さくらリポート]





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