2024年02月アーカイブ|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

2024年02月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2024年02月

アルゴリズム解析が導く 面白いくらいわかる、買い時、売り時、利食い時 売買ポイントと戦略を学ぶ

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トレード始めるならアルゴリズム解析とテクニカル分析のハイブリッド:wonderfx

アルゴリズム解析とテクニカル分析を融合し、ダマシの多いFXの真の方向性を導く。更に初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの買い時、売り時、利食い時。「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開しています。

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム


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FXトレード|ポンド円|Week strategy(2/19-2/23)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

  • 投稿 2024/02/17
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(2/19-2/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/19-2/23方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)190.61
(想定レンジ下限)185.76

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二週陽線(陽線上下に髭 実体部:94Pips、上髭:82Pips、下髭:47Pips)です。

2月12日(月)東京時間は東京や中国、香港、台湾、そしてシンガポールが春節で休場の中、小幅に上下する展開。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買いが先行。18時過ぎから英10年債権利回りが低下に転じてポンド売り。NY時間は米10年債利回りが上昇に転じドル買い・円売り。
2月13日(火)東京時間は日経平均1000円超高からリスク選好。欧州時間は英平均賃金が市場予想を上回った事でポンド買いが強まる。NY時間は米1月CPIは前月比0.3%、前年比3.1%と市場予想の前月比0.2%、前年比2.9%を上回る。コア指数も前月比0.4%、前年比3.9%と予想の前月比0.3%、前年比3.7%より強い内容なると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。
2月14日(水)東京時間は日経平均260円超安や日本政府の円安けん制発言から過度な円売りは抑制される。欧州時間は英CPI、コアCIP、そして英RPI、コアRPI等のインフレ関連指標が軒並み市場予想を下回ると、英早期利下げ観測を手掛かりにポンド売りが加速。NY時間は英10年債権利回りが再び低下に転じポンド売りから下落。その後、 米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売りが入り下値を切り上げる。
2月15日(木)東京時間はゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売りが強まり下落。欧州時間は英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%、前期比-0.3%となり、市場予想の前年比+0.1%、前期比-0.1%より弱い結果となった事を受けてポンド売り。NY時間は 低調な米小売指標を受けてで低下した米10年債利回りが上昇に転じドル買い戻し。
2月16日(金)東京時間は 植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りが優勢。欧州時間は英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的。その後はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下押し、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換して反発。NY時間は 週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(179.16)はロング転換5週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/17 7:00(189.26)
◇4週移動平均線(188.35)
◇6週移動平均(187.74)
◇9週移動平均線(186.64)
◇13週移動平均線(185.22)
◇転換線(184.39)
◇26週移動平均線(184.31)
◇基準線(184.07)
◇52週移動平均線(178.72)
◇一目均衡表雲の上限① (176.91)
◇一目均衡表雲の下限②(167.58)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.16ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売り

・東京序盤は日経平均の拡大を眺めての円売り。その後は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売り。最後の国会で植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りで、ドル円は150.37まで、ポンド円は189.15まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのポンド売り。ドル買いで1.2577まで下落。・

2024.2.16ポンド円LONDON-Summary

英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的

・英1月小売売上高は前月比+3.4%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.5%、前年比-1.6%を大きく上回る。除自動車燃料でも前年比+3.2%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.7%、前年比-1.5%を上回り、ポンド買いで反応。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は189.36まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は188.91まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡し、英10年債権利回りが緩やかに上昇となるとポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は189.27まで反発上昇。一方でドル円は150.15-150.30間で動意に欠ける展開となっています。

2024.2.16ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す

・米1月PPIが前月比0.3%、前年比0.9%と市場予想の前月比0.1%、前年比0.6%を上回る。コア指数も前月比0.5%、前年比2.0%と市場予想の前月比0.1%、前年比1.6%より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが広がり、ドル円は150.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2550まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで189.15を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.08まで失速。一方でポンドドルは週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから1.2624まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.88まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.51まで持ち直す。
・4時以降調整のドル買いが優勢となると、ドル円は150.28まで反発。一方でポンドドルは1.2600まで下落。ポンド円も連動して189.29まで下落となっています。

[昨日 ▲7P  2月累計 1083P]
188.89(S)⇒189.01利確▲11P
188.82(S)⇒189.01利確▲18P 2024/02/16 16:00
189.17(S)⇒189.06利確11P
189.19(S)⇒189.08利確11P 2024/02/16 22:46
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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