2024年02月アーカイブ|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

2024年02月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2024年02月

アルゴリズム解析が導く 面白いくらいわかる、買い時、売り時、利食い時 短期トレードを制すおすすめの手法

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トレード始めるならアルゴリズム解析とテクニカル分析のハイブリッド:wonderfx

アルゴリズム解析とテクニカル分析を融合し、ダマシの多いFXの真の方向性を導く。更に初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの買い時、売り時、利食い時。「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開しています。

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム


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FXトレード|ポンド円|Week strategy(2/12-2/16)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

  • 投稿 2024/02/10
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(2/12-2/16)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/12-2/16方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)189.57
(想定レンジ下限)184.97

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(下髭陽線 実体部:134Pips、上髭:32Pips、下髭:102Pips)です。

2月5日(月)東京時間はパウエルFRB議長のインタビュー受けて、早期利下げ観測の後退。米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進む。10時過ぎから米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し。欧州時間は18時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが大きく進む。NY時間はFRBの早期利下げ観測が後退し、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが優勢。1月米ISM非製造業景況指数が53.4と市場予想の52.0を上回った事もドル買い。
2月6日(火)東京時間は10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買い。ポンド円はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は米長期金利上昇を受けてドル買い・円売り。NY時間は米10年債利回りが低下に転じ、更に低下幅拡大の動きからドル売り・円買いが進行。3時過ぎから米3年債入札が好調となった事で米10年債利回りは一段と低下幅を拡大。
2月7日(水)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。その後、金利の低下が一服するとドル買い戻し。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い。NY時間は米10年債利回りが急低下するとドル売り・円買いが加速。23時50分過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻し。
2月8日(木)東京時間は米10年債権利回りが低下して始まるとドル売り・円買いが先行。その後、内田日銀副総裁が緩和的な金融環境が続くとハト派的見解を示し、日経平均が一時800円超高からリスク選考の円売りが進み反発上昇。欧州時間は内田日銀副総裁のハト派的発言から円売りが継続。本邦10年債権利回りが低下。米10年債利回りが上昇し日米金利差が拡大からの円売り。NY時間は 英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買い。
2月9日(金)東京時間は週末実質ゴトウ日実需(輸入)からの円売りで上昇。仲値経過後は実需が後退し下落、その後、揉み合い。12時過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで上昇。13時過ぎから金利の上昇が一服すると上値を切り下げると動きている様ですが、全般に小動き、動意薄。欧州時間はオセアニア通貨のクロス円の円売りや米10年債利回りの高止まりが下支えとなり上昇。17時過ぎから 英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから失速失速。NY時間は米12月CPI下方修正を受けて米10年債利回りが急低下してのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小し、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると揉み合い。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(178.96)はロング転換4週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇2/10 7:00(188.53)
◇4週移動平均線(188.10)
◇6週移動平均(186.86)
◇13週移動平均線(185.00)
◇9週移動平均線(184.65)
◇26週移動平均線(184.15)
◇転換線(183.63)
◇基準線(183.49)
◇52週移動平均線(178.18)
◇一目均衡表雲の上限① (175.25)
◇一目均衡表雲の下限②(166.44)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.2.10_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.9ポンド円TOKYO-Summary

全般に小動き、動意薄

・週末実質ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は149.41まで、ポンド円は188.148まで上昇。一方でポンドドルは1.2613-1.2621間で動意薄。
・仲値経過後は実需が後退し、ドル円は149.24まで、ポンド円は188.33まで下落、その後、揉み合い。
・12時過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで、ドル円は149.49まで、ポンド円は188.57まで上昇。一方でポンドドルは1.2611まで下落。13時過ぎから金利の上昇が一服すると、ドル円は149.35まで、ポンド円は188.40まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2620まで下値を切り上げています。

2024.2.9ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから失速

・オセアニア通貨のクロス円の円売りや米10年債利回りの高止まりが下支えとなり、ドル円は149.57まで、ポンド円は188.86まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.326356まで下落
・英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは12601まで、ポンド円は188.26まで下落。一方でドル円は日本政府の円安けん制を受けて149.27まで下押しとなっています。

2024.2.9ポンド円NY-Summary

米12月CPI下方修正

・米12月CPI下方修正を受けて米10年債利回りが急低下してのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2643まで、ポンド円は188.82まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小し、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2830を挟んで、ポンド円は188.60を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米12月CPI下方修正を受けて149.01まで急落も金利が低下幅を縮小すると149.45まで反発。その後は149.35を挟んで狭い範囲で揉み合いとなっています。

[昨日 59P  2月累計 692P]
188.56(S)⇒188.44利確12P
188.45(S)⇒188.44利確1P(東京時間ポジ)
188.75(S)⇒188.67利確8P
188.67(S)⇒188.67利確0P
188.58(S)⇒188.67利確▲9P
188.80(S)⇒188.70利確10P
188.84(S)⇒188.66利確18P
188.46(S)⇒188.27利確19P 2024/02/09 18:26
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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