2024年02月アーカイブ|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

2024年02月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2024年02月

FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2024.2.5)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2024.2.5)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》148.11-148.21
《ストップ》147.76
《ターゲット》148.66-148.77
《現行水準》 2024.2.3_07:00現在 148.36

ポンドドル

《売りポイント》1.2640-1.2650
《ストップ》1.2668
《ターゲット》1.2604-1.2611
《現行水準》 2024.2.3_07:00現在 1.2633

ユーロ円

《買いポイント》159.80-159.96
《ストップ》159.60
《ターゲット》160.32-160.41
《現行水準》 2024.2.3_07:00現在 160.08

ユーロドル

《売りポイント》1.0795-1.0805
《ストップ》1.0818
《ターゲット》1.0772-1.0777
《現行水準》 2024.2.3_07:00現在 1.0787

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.4.版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2024.2.1規定)

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.5)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.43
(想定レンジ下限)186.32
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]187.76
(利食いポイント)186.90-186.99
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]186.99
(利食いポイント)187.76-187.85

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.90-187.85)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.2.3_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線横這い、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(186.87)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。


◇2/37 7:00(187.43)
◇5時間移動平均線(187.39)
◇転換線(187.25)
◇基準線(187.08)
◇25時間移動平均線(187.01)
◇75時間移動平均線(186.70)
※2024.2.3_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(上髭陽線 実体部:90Pips、上髭:30Pips、下髭:9Pips)です。
東京時間は米雇用統計を控えて小動きに推移。欧州時間は欧州株高からのリスク選好。NY時間は 米雇用統計の上振れをきっかけにドル全面高の展開となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.55)はショート転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇2/37 7:00(187.43)
◇5日移動平均線(187.08)
◇転換線(187.07)
◇21日移動平均線(186.60)
◇75日移動平均線(184.53)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.55)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.3_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.2ポンド円TOKYO-Summary

小動き

・米10年債権利回り伸び悩みからドル売り・円買いが先行。ドル円は146.24まで、ポンド円は186.43まで下落。
・日経平均430円超高を背景にリスク選好の円売りで、ドル円は146.47まで、ポンド円は186.69まで上昇。その後、日経平均が伸び悩むと揉み合い気味に推移。一方でポンドドルは米雇用統計を控えてか、1.2740-1.2755間でレンジでの動きとなっています。

2024.2.2ポンド円LONDON-Summary

欧州株高からのリスク選好

・米雇用統計を控えてのポジション調整のドル買いや欧州株高からのリスク選好の円売りで、ドル円は146.80まで、ポンド円は187.33まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いから1.2768まで上昇も、ドル円のドル買いが強くなると1.2741まで下落(18:30)。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りで、ドル円は146.46まで、ポンド円は186.86まで下落。一方でポンドドルは1.2772まで上昇(20:00)。

2024.2.2米雇用統計

米雇用統計を受けて3月FOMCでの利下げ開始が後退でドル買い

・米1月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比+35.3万人と事前予想の+18.5人を大幅に上回る。失業率は3.7%と市場予想3.8%より低下。同様に平均時給は前月比+0.6%前年比+4.5%と市場予想の前月比+0.3%前年比+4.1%より上振れ。三点改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い加速となっています。

2024.2.2ポンド円NY-Summary

米雇用統計の上振れをきっかけにドル全面高の展開

・米1月雇用統計を受けて3月FOMCでの利下げ開始が後退。米10年債権利回り上昇からでドル買いが加速。ドル円は148.58まで上昇。一方でポンドドルは1.2614まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて187.73まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は187.02まで下落。
・3時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は148.24まで下落。一方でポンドドルは1.2643まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて187.52まで反発しています。

[本日 0P  2月累計 347P]
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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