2023年05月アーカイブ|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

2023年05月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2023年05月

FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2023.5.23)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.5.23)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)172.25
(想定レンジ下限)170.70
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]171.73 [2]171.84
(利食いポイント)171.09-171.22

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※NY時間は売りから参入いたします。同時にサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:00 ローガン・ダラス連銀総裁=講演
22:45 米5月製造業PMI[速報]
22:45 米5月非製造業PMI[速報]
23:00 米4月新築住宅販売件数
23:00 米5月リッチモンド連銀製造業指数
23:45 ハスケル英中銀委員=講演
2023.5.23_20:30現在

2023.5.23ポンド円LONDON-Summary

リスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買い

・香港ハンセン指数や上海総合指数が1%超える下落幅を拡大。更に日米株価先物が軟調に推移した事が重り、リスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買い進行。ドル円は138.24まで、ポンド円は171.28まで下落。一方でポンドドルは
1.2385まで下落。
・17時30分過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は138.58まで切り返す。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇に伴って1.2372まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから171.50を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 86P  5月累計 1459P]
172.43(S)⇒172.25利確18P  2023/05/23 09:54
172.12(S)⇒171.92利確20P
171.90(S)⇒171.75利確15P
171.96(S)⇒171.75利確21P
171.86(S)⇒171.75利確11P
171.76(S)⇒171.75利確1P    2023/05/23 16:47
168.91(S)保有
164.70(S)保有
161.53(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.5.1規定)

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2023.5.23)

テクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2023.5.23)

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algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2023.5.23)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.5.23)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)173.13
(想定レンジ下限)171.48
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]172.61
(利食いポイント)171.94-172.01
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]172.01
(利食いポイント)172.61-172.68

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(171.94-172.68)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
15:00 英4月財政収支
17:30 英5月製造業PMI[速報]
17:30 英5月非製造業PMI[速報]

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.5.23_15:00現在

2023.5.23ポンド円TOKYO-Summary

日経平均急落しリスク選好が後退

・8時過ぎから米債務上限引き上げへの期待からドル買いが先行。ドル円は138.80まで、ポンド円は172.57まで上昇。一方でポンドドルは1.2432まで下落。
・米共和党のマッカーシー下院議長が債務上限問題について合意に達しなかったが、協議は建設的だったとの見解を示すとドル売りに。ドル円は138.42まで、ポンド円は172.24まで下落。一方でポンドドルは1.2447まで上昇。
・米10年債権利回りの高止まりや日経平均400円超高を背景にリスク選好の円売り、ドル円は138.88まで、ポンド円は172.63まで上昇。一方でポンドドルは1.2425まで下落。
・一巡後、利益確定の円買いや日経平均が後場から120円超安まで急落しリスク選好が後退して円買い。ドル円は138.35まで、ポンド円は172.03まで急落。一方でポンドドルは1.2435を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 18P  5月累計 1391P]
172.43(S)⇒172.25利確18P  2023/05/23 09:54
168.91(S)保有
164.70(S)保有
161.53(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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フィボナッチ分析とディナポリレベル

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フィボナッチ分析とディナポリレベル

◇マーケットの押しや戻りを視覚化する方法
◇黄金比 0.3282 0.618 が売買のカギ

<内容紹介>
押し・戻り、仕掛け、手仕舞い、目標価格を導き出すディナポリレベル
元祖フィボナッチトレーダーが伝授する基本書!
本書は、投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチを基本したトレード手法を紹介したものである。この不思議な数値である0.382や0.618は、投資家として、またトレーダーとしてワンランク上を目指そうとする人、どうしても現状の沈滞ムードを打破したい人にとっては絶大な力と啓示を与えてくれるだろう!
第1部では、強力な先行指標であるフィボナッチを利用した「ディナポリレベル」を利用するための基本原則となる「トレンド」「方向」「値動き」についてジョー・ディナポリ流の定義をし、基礎をしっかりと固めることができる。第2部ではトレードのチャンスが間近に迫っているのかどうかを判断する基準となる「トレンド分析(DMAやMACD・ストキャスティックスのコンビネーション)」や「方向性指標」「買われ過ぎ・売られ過ぎ」について検討し、その時点でトレードチャンスがあるかどうか、そのトレードのリスク・リワード・レシオが分かる。第3部では、「ディナポリレベル」による実践的なトレード手法や戦術やミスを防ぐ方法などが解説されており、敢然とマーケットに立ち向かうだれにも頼らない独立したトレーダーになる具体的方策が詳述されている。
本書は、仕掛けや手仕舞い、リスクとリワードといったトレーダーが一番関心のあることを、多くのチャートによって初心者でも視覚的に分かりやすく解説されている。0.382や0.618という12世紀のイタリアの数学者のレオナルド・フィボナッチが発見した秘数があなたに莫大な財産を作らせる重大なヒントになるかもしれない!
※本書は『ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法』の新装版です。

目次

第1部 序論

第1章 トレード手法――裁量的トレード手法vs非裁量トレード手法とポジショントレードvsデイトレード

第2章 必要条件、基本原則、そして定義

第3章 成功するトレードアプローチの不可欠な要素


第2部 コンテクスト

第4章 トレンド分析――DMA(ずらした移動平均)

第5章 トレンド分析――MACD・ストキャスティックスのコンビネーション

第6章 方向性指標――高確率の取引シグナルを得る9種のパワーパターン

第7章 買われ過ぎ・売られ過ぎオシレーター――何が有効で、何が有効でないか、それはなぜなのか


第3部 ディナポリレベル

第8章 フィボナッチ分析、基本

第9章 ディナポリレベル

第10章 ディナポリレベル――複数のフォーカスナンバーとマーケットスイング

第11章 ディナポリレベルによるトレード

第12章 総合練習――基本例

第13章 フィボナッチ戦術

第14章 よくあるミスを防ぐために

第15章 追加の市場サンプル





著者紹介
ジョー・ディナポリ(Joe DiNapoli)
ジョー・ディナポリは、市場でのトレード経験が40年以上になるベテラントレーダー。また根気強い徹底した研究家、国際的に認められた講演者でもある。ディナポリの受けた公式の教育は、電気工学と経済学で、非公式に受けた教育は「バンカー」で身につけたものである。これは多くのコンピューターと通信機器に埋もれたトレーディングルームの別名で、この場所でディナポリの初期の研究が始まった。
DMA(ずらした移動平均線)、特許を持つオシレータープレディクターの開発、特に価格軸に対するフィボナッチ級数の実践的でユニークな利用方法によって、今日最も探求心の強い専門家の1人と認められている。ディナポリは、10年余りにわたって公認のCTA(商品投資顧問業者)として、アメリカや欧州やアジアの主要な金融都市で独自のトレードテク ニックを教え、1996年には世界の23の金融センターでセミナーを開いた。
『マーケットのテクニカル秘録』(パンローリング)の著者であるチャック・ルボーが読者に、成功したトレーダーのなかでインタビューしてほしいトレーダーの名前を尋ねたところ、ジョー・ディナポリの名前が挙がった。ディナポリはまた、テレビ番組に出演し、市場予測や株価指数や金利先物の正確な予測をやって見せた。
フロリダ州サラソタのシエスタキーにあるコースト・インベストメント・ソフトウエア社の社長であるディナポリは、ユニークかつ革新的な方法で先行指標と遅行指標を組み合わせたものを使いながら、「精度の高い」トレード手法を開発し続けている。ディナポリは毎年、自分のトレーディングルームでプライベートレッスンを行っているほか、ソフトウエアやトレーディングコース教材を通じて多くの人にトレードの手法を伝授している。
(ウィザードブックシリーズ340)


著:ジョー・ディナポリ
出版社 ‏ : ‎ パンローリング
発売日:2023年01月23日

このBOOKSは若松浩幸が気になった本を紹介しています




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