2023年05月アーカイブ|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

2023年05月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2023年05月

  • 2023/05/17デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.5.17)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)171.06(想定レンジ下限)170.20(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[...

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  • 2023/05/17FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2023.5.17)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2023.5.17_05:00現在 136.32ポンドドル《売りポイント》1.2498-1.2508《ストップ》1.2528《ターゲット...

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  • 2023/05/17ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.5.17)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)170.74(想定レンジ下限)169.60(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]170.36 [2]170.46(利食いポイ...

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2023.5.17)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.5.17)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)171.06
(想定レンジ下限)170.20
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]170.49 [2]170.39
(利食いポイント)170.77-170.84

※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米4月住宅着工件数
21:30 米4月建設許可件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
2023.5.17_20:30現在

2023.5.17ポンド円LONDON-Summary

ドルの綱引き

・米中長期金利がやや低下幅を縮小。日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが優勢に。ドル円は137.17まで上昇。一方でポンドドルは1.2421まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから170.11まで下落。
その後、金利が再び低下すると、ドル円は136.83まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2456まで上昇。ポンド円も連動し170.63まで上昇となっています。

[本日 0P  5月累計 1169P]
168.91(S)保有
164.70(S)保有
161.53(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.5.1規定)

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FXテクニカル分析|algorithm analysis東京戦略(2023.5.17)

FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2023.5.17)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2023.5.17_05:00現在 136.32

ポンドドル

《売りポイント》1.2498-1.2508
《ストップ》1.2528
《ターゲット》1.2461-1.2468
《現行水準》 2023.5.17_05:00現在 1.2480

ユーロ円

《売りポイント》148.20-148.30
《ストップ》148.45
《ターゲット》147.89-147.95
《現行水準》 2023.5.17_05:00現在 148.09

ユーロドル

《売りポイント》1.0869-1.0879
《ストップ》1.0899
《ターゲット》1.0843-1.0849
《現行水準》 2023.5.17_05:00現在 1.0863

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 9.2.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithmanalysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2023.5.1規定)
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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.5.17)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.5.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)170.74
(想定レンジ下限)169.60
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]170.36 [2]170.46
(利食いポイント)169.89-169.98

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを170.754入れて170.36からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=170.14。最終利食いポイント=169.87です。
2023.5.17_05:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(169.77)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(170.37)
◇5時間移動平均線(170.36)
◇25時間移動平均線(170.29)
◇5/17 5:00(170.13)
◇基準線(170.12)
◇75時間移動平均線(169.56)
※2023.5.17_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(小陰線上下に髭 実体:31Pips、上髭:38Pips、下髭:74Pips)です
東京時間11時、中国4月小売売上高は+18.4%と前月+10.6%を大きく加速するも市場予想の+21.9%を下回る。同様に鉱工業生産も+5.16%と前月+3.9%を上回るも市場予想+10.9%を下回った事で欧州通貨売り・ドル買いが進行。一巡後、小反発も15時の英雇用統計を警戒し重たい動きから上値を切り下げる。欧州時間は英4月英雇用の失業率が市場予想より悪い結果となり、週平均賃金もさえない結果となった事でポンド売りが進行。16時を過ぎるとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行し約1円の大幅反発。NY時間は米4月小売売上高が前月比+0.4%と市場予想の+0.8%を下回るも、3月分が-1.0%から-0.7%へ上方修正され事で米10年債権利回り上昇とともにドル買い・円売りが進行。更に米4月鉱工業生産や米5月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回った事でドル買いが活発化となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(172.07)はショート転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2023年5月2日高値(172.33)
◇5/17 5:00(170.13)
◇5日移動平均線(169.53)
◇転換線(169.51)
◇21日移動平均線(168.87)
◇基準線(168.76)
◇75日移動平均線(164.16)
◇一目均衡表雲の上限① (163.11)
◇一目均衡表雲の下限②(161.57)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.5.17_5:00現在のデータを基にしています

2023.5.16ポンド円TOKYO-Summary

弱い中国経済指標

・11時、中国4月小売売上高は+18.4%と前月+10.6%を大きく加速するも市場予想の+21.9%を下回る。同様に鉱工業生産も+5.16%と前月+3.9%を上回るも市場予想+10.9%を下回った事で欧州通貨売り・ドル買いが進行。ポンドドルは1.2514まで、ポンド円は170.15まで下落。一巡後、ポンドドルは1.2533まで、ポンド円は170.44まで反発も、15時の英雇用統計を警戒し重たい動きから、ポンドドルは1.2517まで、ポンド円は171.21まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は日経平均は200円超高で136.10まで円売りも、弱い中国経済指標が重しとなり135.93まで押し戻されています。

2023.5.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・英4月英雇用の失業率が市場予想より悪い結果となり、週平均賃金もさえない結果となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2465まで、ポンド円は169.39まで下落。
・16時を過ぎるとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2546まで、ポンド円は170.41まで反発上昇。一方でドル円は米長期金利の低下を眺めて円買いから135.69まで下落となっています。

2023.5.16ポンド円NY-Summary

ドル買いが活発化

・米4月小売売上高が前月比+0.4%と市場予想の+0.8%を下回った事でドル売り・円買いから、ドル円は135.67まで、ポンド円は169.90まで下落も、3月分が-1.0%から-0.7%へ上方修正され事で米10年債権利回り上昇とともにドル買い・円売りが進行。更に米4月鉱工業生産や米5月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回った事でドル買いが活発化し、ドル円は136.68まで、ポンド円は170.72まで上昇。一方でポンドドルは米金利の上昇を背景に1.2476まで上値を切り下げる。
・米10年債権利回りの上昇が一服すると、ドル円は136.26まで、ポンド円は170.13まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2485を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 95P  5月累計 1169P]
170.39(S)⇒170.26利確13P
170.06(S)⇒170.26利確▲20P(保有) 2023/05/16 10:17
169.95(S)⇒169.73利確22P
169.65(S)⇒169.46利確19P
169.61(S)⇒169.47利確14P  2023/05/16 15:59
169.87(S)⇒169.93利確▲6P
169.70(S)⇒169.93利確▲23P
170.29(S)⇒170.11利確18P
170.83(S)⇒170.53利確30P
170.14(S)⇒170.53利確▲39P
170.55(S)⇒170.30利確25P  
170.51(S)⇒170.09利確42P  2023/05/17 04:52
168.91(S)保有
164.70(S)保有
161.53(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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