2022年09月アーカイブ|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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FXテクニカル分析で勝つ! ずっと使える シンプルな分析と売買ポイントの見つけ方

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(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/19-9/23)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/09/17
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/19-9/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/19-9/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.72-159.30

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(上髭陰線 実体部:188Pips、上髭:307Pips、下髭:54Pips)です。 

9月12日(月)東京時間は米10年債権利回り上昇からドル円の上昇に連れる。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り。NY時間は米10年債権利回りが低下からドル売り・円買い。2時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じドル買い・円売りと終日、米債権連動。
9月13日(火)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。欧州時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて上昇。その後、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進み、ドル円の下落に連れる。NY時間は米8月CPIを受けてドル買い加速。
9月14日(水)東京時間は日米金利差拡大を意識したドル買い円売りが進行。その後、鈴木財務相が為替介入も選択肢と発言。日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行。欧州時間は日銀のレートチェック報道を受けて円買いが進行。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換した事でポンド円は反転上昇。NY時間はドル円の米10年債権利回りが再びプラス圏に浮上するとドル買いとポンドドルでのユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事から方向性の定まらない展開。
9月15日(木)東京時間は日本の通貨当局による為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが先行。その後、日経平均が反発上昇するとリスク選好を意識した円売りや米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。16時過ぎから英長期金利が伸び悩む中 ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。
9月16日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買い。その後、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻し。欧州時間は大きくユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進む展開。NY時間は米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売り。一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り反発上昇。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化。13週線が下向き、26週線、52週線が上向き。パラボリック(158.83)はロング転換15週目です。
本日は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇転換線(163.80)
◇9/17 6:00(163.28)
◇13週移動平均線(163.21)
◇4週移動平均線(162.83)
◇26週移動平均線(162.80)
◇9週移動平均線(162.66)
◇6週移動平均(162.55)
◇基準線(162.16)
◇52週移動平均線(158.34)
◇一目均衡表雲の上限① (154.05)
◇一目均衡表雲の下限②(153.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.9.17_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.16ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いから、ドル円は142.82まで、ポンド円は163.94まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れ沿って1.1480まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は143.49まで、ポンドあんは164.50上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は143.21まで、ポンド円は164.21まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは金利が上昇する場面では1.1454まで下落し、金利の上昇が一服する場面では1.1472まで下値を切り上げています。

2022.9.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.1350まで、ポンド円は162.74まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡すると、ポンドドルは1.1413まで、ポンド円は163.46まで下値を切り上げる。
一方でドル円は米2年、10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで143.69まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると143.13まで失速しています。

2022.9.16ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売りに。ポンドドルは1.1446まで、ポンド円は163.61まで上昇。一方でドル円は142.86まで下落。
・一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.1386まで、ポンド円は 162.81まで下落。その後、ユーロポンドが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.1426まで、ポンド円は163.30まで反発上昇。一方でドル円は142.95を挟んで膠着状態となっています。

[売買結果] [昨日 226P  9月累計 1793P]
164.22(S)⇒164.07利確15P
164.14(S)⇒164.03利確11P    2022/09/16 09:27
164.36(S)⇒164.01利確35P
164.01(S)⇒164.01利確0P
164.06(S)⇒163.91利確15P
164.11(S)⇒163.96利確15P
164.10(S)⇒163.96利確13P
164.03(S)⇒163.81利確22P
163.81(S)⇒163.56利確25P
163.14(S)⇒162.99利確15P    2022/09/16 17:23
162.99(S)⇒162.87利確12P
163.08(S)⇒162.98利確10P
163.28(S)⇒163.18利確10P
163.05(S)⇒163.18利確▲13P
163.35(S)⇒163.22利確13P
163.17(S)⇒163.22利確▲5P
163.54(S)⇒163.40利確14P
163.47(S)⇒163.40利確7P
163.25(S)⇒163.40利確▲15P
163.60(S)⇒163.40利確20P
163.47(S)⇒163.40利確7P    2022/09/16 23:59
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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