2022年09月アーカイブ|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

2022年09月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2022年09月

  • 2022/09/05デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.9.5)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です][algorithm story]◆162.43-160.79【↑】買い《買いポイント》...

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  • 2022/09/05FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2022.9.5)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2022.9.5_15:00現在 140.40ポンドロドル《売りポイント》1.1465-1.1495《ストップ》1.1520《ターゲッ...

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  • 2022/09/05テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.9.5)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [algorithm story]◆162.26-160.21【↓】売り《売りポイント》[1]160.93 [2]161.26《利食いポイント》160.48-160.57※売りサイン継続です。※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。...

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  • 2022/09/05ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.5)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆162.21-160.58【↓】売り《売りポイント》[1]161.57 [2]161.69《利食いポイント》160.47-160.58※売りサインで...

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2022.9.5)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.9.5)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆162.43-160.79【↑】買い
《買いポイント》[1]161.34 [2]161.24
《利食いポイント》161.89-162..02

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※米国市場がレーバーデーで休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

2022.9.5ポンド円LONDON-Summary

ポンド買いが継続

・英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いや次期英首相を決める与党保守党の党首選結果の公表を控えてポンド買いが継続。ポンドドルは1.1519まで、ポンド円は161.79まで上昇。
一方でドル円は欧州株価指数が下落幅を縮小、NYダウ先物も反発地合いを維持からドル買い・円売りが進み140.60まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 24P  9月累計 291P]
161.31(S)⇒161.13利確18P 2022/09/05 09:26
161.16(S)⇒161.03利確13P
161.17(S)⇒160.99利確18P
160.91(S)⇒160.99利確▲8P
161.48(S)⇒161.37利確11P
161.26(S)⇒161.37利確▲7P
161.16(S)⇒161.37利確▲21P 2022/09/05 17:23
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.8.1規定)

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2022.9.5)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2022.9.5)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.9.5_15:00現在 140.40

ポンドロドル

《売りポイント》1.1465-1.1495
《ストップ》1.1520
《ターゲット》1.1431-1.1438
《現行水準》 2022.9.5_15:00現在 1.1452

ユーロ円

《売りポイント》138.95-139.33
《ストップ》139.68
《ターゲット》138.50-138.59
《現行水準》 2022.9.5_15:00現在 138.73

ユーロドル

《売りポイント》0.9900-0.9933
《ストップ》0.9956
《ターゲット》0.9866-0.9872
《現行水準》 2022.9.5_15:00現在 0.9884

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.5.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2022.9.1規定)
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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2022.9.5)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.9.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆162.26-160.21【↓】売り
《売りポイント》[1]160.93 [2]161.26
《利食いポイント》160.48-160.57

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを161.29に入れて161.09からの売りです。22Pips利食いポイント=160.87。最終利食いポイント=160.47です。
2022.9.5_15:00現在

2022.9.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均や上海総合指数が軟調に推移

・日経平均や上海総合指数が軟調に推移しリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.1449まで、ポンド円は160.68まで下落。
・一方でドル円はゴトウ日実需(輸入)からの円売りを意識した動きが先行し140.55まで上昇。しかし、日経平均が失速すると140.11まで下落。その後、欧州通貨のドル買いが進行すると140.42まで下値を切り上げています。


[売買結果] [本日 18P  9月累計 285P]
161.31(S)⇒161.13利確18P 2022/09/05 09:26
160.16(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.9.5)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆162.21-160.58【↓】売り
《売りポイント》[1]161.57 [2]161.69
《利食いポイント》160.47-160.58

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
2022.9.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(162.01)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(161.89)
◇基準線(161.82)
◇転換線(161.81)
◇75時間移動平均線(161.62)
◇9/3 6:00(161.40)
◇5時間移動平均線(161.40)
※2022.9.3_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドに見極め

陰線(陰線上下に髭 実体:42Pips、上髭:67Pips、下髭:24Pips)です
東京時間は米雇用統計を控えて日米金利差を意識したドル買い・円売り。欧州時間は 欧州株高を背景にリスク選好のドル売り。NY時間はダウ平均330ドル超安からのリスク回避のドル買いやノルドストリーム1は稼働停止を継続との報道をきっかけに対ユーロ中心にドル買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(160.33)はロング転換13日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限① (164.18)
◇75日移動平均線(163.38)
◇一目均衡表雲の下限②(163.31)
◇21日移動平均線(162.05)
◇5日移動平均線(161.78)
◇基準線(161.77)
◇転換線(161.75)
◇9/3 6:00(161.40)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.3_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.2ポンド円TOKYO-Summary

米雇用統計を控えて日米金利差を意識したドル買い・円売り

・仲値に掛けて実需(輸出)からの円買い進行。ドル円は139.87まで、ポンド円は161.64まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りの連動し1.1559まで上昇。
・米雇用統計を控えて日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢に。ドル円は140.40まで、ポンド円は162.20まで上昇。一方でポンドドルは1.1555を挟んで揉み合いとなっています。

2022.9.2ポンド円LONDON-Summary

欧州株高を背景にリスク選好のドル売り

・欧州株高を背景にリスク選好のドル売りや原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは」1.1582まで、ポンド円は162.49まで上昇。一方でドル円は米雇用統計の発表を控えて高値圏で揉み合いとなっています。

2022.9.2米雇用統計

失業率の悪化と平均時給の鈍化、更にの前月分は下方修正を受けて初動はドル売り。その後、ドル買い戻し

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+31.5万人と事前予想の+29.8万人を上回る。一方で失業率も3.7%と市場予の3.5%より悪化。平均時給も前月比+0.3、前年比+5.2%と市場予想の前月比+0.4%、前年比+5.3%と市場予想を下回る。
失業率の悪化と平均時給の鈍化、更にの前月分は下方修正を受けて初動はドル売り。その後、ドル買い戻しとなっています。

2022.9.2ポンド円NY-Summary

ダウ平均330ドル超安からリスク回避のドル買いやノルドストリーム1は稼働停止を継続との報道をきっかけに対ユーロ中心にドル買い戻し

・米10年債権利回りが低下するとドル売り。ドル円は139.91まで下落。一方でポンドドルは1.1588まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで161.49まで下落後、ドル円が下げ渋った事からポンドドルの上昇に連れて162.37まで反発。
・ダウ平均330ドル超安からリスク回避のドル買いやノルドストリーム1は稼働停止を継続との報道をきっかけに対ユーロ中心にドル買い戻しが入った影響も受けて、ポンドドルは1.1497まで、ポンド円は161.15まで下落。
一方でドル円は米10年債権利回りの低下が一服した他、、対欧州通貨のドルの買い戻しが入った影響から下げ渋りから140.32まで反発となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 267P]
160.16(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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