2022年06月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2022年06月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2022年06月

FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2022.6.6)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2022.6.6)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》130.49-130.74
《ストップ》130.18
《ターゲット》131.02-131.08
《現行水準》 2022.6.4_05:55現在 130.81

ポンドドル

《売りポイント》1.2515-1.2525
《ストップ》1.2560
《ターゲット》1.2460-1.2471
《現行水準》 2022.6.4_05:55現在 1.2487

ユーロ円

《買いポイント》139.79-139.89
《ストップ》139.40
《ターゲット》140.52-140.68
《現行水準》 2022.6.4_05:55現在 140.19

ユーロドル

《売りポイント》1.0727-1.0737
《ストップ》1.0748
《ターゲット》1.0701-1.0706
《現行水準》 2022.6.4_05:55現在 1.0717

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.3.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2022.6.1規定)
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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.6.6)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.6.6)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆164.01-163.06【↓】売り
《売りポイント》[1]163.69 [2]163.79
《利食いポイント》163.30-163.38

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値微弱の売り、24時間値レンジ、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動は右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.6.4_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(164.04)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(163.68)
◇基準線(163.54)
◇5時間移動平均線(163.53)
◇25時間移動平均線(163.43)
◇6/4 5:55(163.33)
◇75時間移動平均線(162.88)
※2022.6.4_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

八日連続の陽線(上髭小陽線 実体:13Pips、上髭:74Pips、下髭:17Pips)です
東京時間は株価、米債権連動し上下に振れる。欧州時間は米雇用統計を控えてドル高地合いが継続(米10年債金利2.92%台を維持)。NY時間は米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比39.0万人増と予想の32.0万人増を上回ると円売り・ドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(157.83)はロング転換14日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇一目均衡表雲の上限① (163.87)
◇6/4 5:55(163.33)
◇5日移動平均線(162.56)
◇転換線(161.03)
◇21日移動平均線(160.40)
◇基準線(159.83)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇75日移動平均線(159.68)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.4_5:55現在のデータを基にしています

2022.6.3ポンド円TOKYO-Summary

株価、債権連動

・米10年債権利回り上昇や日経平均が堅調に寄り付いた事で、ドル円は130.04まで、ポンド円は160.49まで上昇。一方でポンドドルはNY時間からの流れを引き継ぎ1.2590まで上昇。
・米10年債権利回りが低下に転じ、日経平均も上昇幅を縮小すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は129.68まで、ポンド円は163.02まで下落。
・日経平均が持ち直すと、ドル円は129.88まで反発上昇。一方でポンドドルは昨日高値がレジスタンスなり1.2566まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから、163.38まで上昇後、163.25を挟んで揉み合いとなっています。

2022.6.3ポンド円LONDON-Summary

ドル高地合いが継続

・米雇用統計を控えてドル高地合いが継続(米10年債金利2.92%台を維持)。ドル円は130.19まで、ポンド円は163.66まで上昇。一方でポンドドルは1.2558まで下落となっています。

2022.6.3米雇用統計

米非農業部門雇用者数上振れ

・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+39.0万人と事前予想の+32.0万人を上回る。一方で失業率は3.6%と市場予想通の3.5%より弱い内容。平均時給も前月比+0.3%、前年比+5.2 %と市場予想の前月比+0.4%、前年比+5.2%より弱い結果となっています。米非農業部門雇用者数上振れを受けて10年債利回りが上昇ドル買いが優勢となっています。

2022.6.3ポンド円NY-Summary

米長期金利の上昇に伴うドル買い

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比39.0万人増と予想の32.0万人増を上回ると円売り・ドル買いが先行。ドル円は130.97まで上昇。一方でポンドドルもドル買いや、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2491まで下落。ポンド円は両通貨の綱引きから134.07まで上昇後、163.45まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 345P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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