2022年05月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2022.5.23)

FXデイトレード|【前日戦略版】 algorithm analysis東京戦略版(2022.5.23)

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algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.5.23)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.5.23)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆160.96-158.26【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]160.10
《利食いポイント》159.01-159.12
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]159.12
《利食いポイント》160.10-160.22
※レンジサインです。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(159.01-161.22)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.5.21_5:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線と25時間線が揉み合いになっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(160.12)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇5/21 5:55(159.80)
◇75時間移動平均線(159.60)
◇転換線(159.57)
◇5時間移動平均線(159.51)
◇基準線(159.46)
◇25時間移動平均線(159.45)
※2022.5.21_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線 実体:58Pips、上髭:39Pips、下髭:47Pips)です
東京時間は中国の最優遇貸出金利の5年以上物が引き下げられた事を好感し、上海総合指数上昇し、ダウ先物は180ドル超上昇、日経平均も330円超上昇からリスク選好のドル買い・円売り進行。欧州時間は欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行。その後、株価の上昇が一服すると上値を切り下げる。NY時間はダウ平均大幅下落からリスク回避の円買い。更に米10年債利回り低も相場の重しとなる。その後、その後、ダウ平均がプラス圏を回復。金利の低下が一服しすると反発上昇となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(155.96)はロング転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇基準線(162.00)
◇21日移動平均線(160.94)
◇一目均衡表雲の上限① (160.46)
◇5/21 5:55(159.80)
◇5日移動平均線(159.64)
◇75日移動平均線(159.04)
◇転換線(158.72)
◇一目均衡表雲の下限②(157.92)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.5.21_5:55現在のデータを基にしています

2022.5.20ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好の流れが維持

・中国の最優遇貸出金利の5年以上物が引き下げられた事を好感し、上海総合指数上昇し、ダウ先物は180ドル超上昇、日経平均も300円超上昇からリスク選好のドル買い・円売り進行。米10年債権利回りもドル買いを支援し、ドル円は128.21まで、ポンド円は159.81まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2436まで下落。
・米10年債権利回りが低下しドル売り・円買いに。ドル円は127.52まで、ポンド円は158.73まで下落。その後、米10年債金利が下げ渋りとなった事や、日経平均340円高とリスク選好の流れが継続し、ドル円は128.81まで、ポンド円は159.27まで反発となっています。

2022.5.20ポンド円LONDON-Summary

欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行

・欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行。ドル円は128.29まで、ポンド円は160.19まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると、ドル円は127.85まで、ポンド円は159.47まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2460-1.2490間で方向性の定まらない展開となっています。

2022.5.20ポンド円NY-Summary

株価連動

・ダウ平均大幅下落からリスク回避の円買い。更に米10年債利回り低も相場の重しとなり、ドル円は127.58まで、ポンド円は159.10まで下落。その後、ダウ平均が前日終値まで反発。金利の低下が一服しすると、ドル円は127.88まで、ポンド円は159.70まで反発上昇。一方でポンドドルは方向性の定まらない展開が続いています。

[売買結果] [本日 0P  5月累計 4293P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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