2022年04月アーカイブ|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

2022年04月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2022年04月

  • 2022/04/30FXテクニカル分析

    トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。実戦、FXテクニカル分析で勝つ ずっと使えるFXチャート分析 シンプルな売買ポイントの見つけ方         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリン...

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  • 2022/04/30FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/2-5/6)アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/2-5/6の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。【予想レンジ】166.47-159.89中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※陰線(下髭陰線 実体部:153Pips、上髭:43Pips、下髭:372Pips)です。4月25日(月)東京時間は日経平均を...

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  • 2022/04/28デイトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2022.4.28)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》128.13-128.28《ストップ》127.94《ターゲット》128.62-128.70《現行水準》 2022.4.28_05:00現在 128.33ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提...

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  • 2022/04/28ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.4.28)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆162.03-160.24【↑】買い《買いポイント》[1]160.65 [2]160.55《利食いポイント》161.44-161.58※買いサイン...

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実戦、FXテクニカル分析で勝つ ずっと使えるFXチャート分析 シンプルな売買ポイントの見つけ方

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トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/2-5/6)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/04/30
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/2-5/6)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/2-5/6の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
166.47-159.89

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(下髭陰線 実体部:153Pips、上髭:43Pips、下髭:372Pips)です。

4月25日(月)東京時間は日経平均を含めたアジア株全面安からリスク回避の円買いが進行。欧州時間は欧州株全面安を背景にリスク回避のドル買い進行。NY時間はダウ平均が下落幅を縮小してプラス圏を回復。米10年債権利回りも低下幅を縮小すると、リスク回避の巻き戻し。
4月26日東京時間は米10年債権利回り低下や本邦実需(輸出)からの円買い先行。その後、上海総合指数や香港株の反発によるリスクセンチメントの改善し反発。欧州時間は上海総合指数が引けに掛けて下落幅を拡大した事を受けて、欧州早朝からリスク回避のドル買い・円買いが進行。更に英10年債権利回り低下からポンド売り・ドル買いが進行。NY時間はダウ平均が下落幅を拡大しリスク回避姿勢が強まる。
4月27日(水)東京時間は早朝、前日からのリスク回避の継続や米10年債権利回り低下から、円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると円売り戻し。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売りが先行。その後、金利が上昇に転じ、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると反発上昇。NY時間はダウ平均が反発しリスク回避の巻き戻し。
4月28日(木)東京時間から欧州早朝は日銀金融政策決定会合で10年物国債金利について0.25%利回りでの指値オペ運用の明確化が示された事で円売りが急伸。欧州時間は財務省幹部からの円安牽制発言からの円売りは伸び悩み。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。
4月29日(金)東京時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行。欧州時間は調整の円買い。NY時間は 同時に月末FIXに絡んだドル売り・円買いのフロー

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(154.26)はロング転換6週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇4/30 5:55(163.35)
◇4週移動平均線(163.85)
◇6週移動平均(162.84)
◇9週移動平均線(159.88)
◇転換線(159.69)
◇基準線(158.69)
◇13週移動平均線(158.66)
◇26週移動平均線(155.91)
◇52週移動平均線(154.47)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(146.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.4.30_5:55現在のデータを基にしています

2022.4.29ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2520まで、ポンド円は163.38まで上昇。一方でどドル円はドル買い持ちポジションや利食い売りで130.36まで下落となっています。

2022.4.29ポンド円LONDON-Summary

調整の円買いが入り易い

・欧州勢参入後に欧州のドル売りが優勢に。ドル円は利食いや調整の売りが継続し、129.77まで下落。一方でポンドドルは1.2570まで上昇。ポンド円はドル円に連動し162.91まで下落。
・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りから、ドル円は130.50まで、ポンド円は164.99まで上昇。調整からの円買いで、ドル円は129.87まで、ポンド円は163.02まで下落も、米PCEが市場予想より強い内容となるとドル買い・円売りからドル円は130.37まで、ポンド円は163.57まで反発上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2585まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2532まで上値を切り下げています。

2022.4.29ポンド円NY-Summary

同時に月末FIXに絡んだドル売り・円買いのフロー

・米PCEや米雇用コスト指数が市場予想より強い内容となるとドル買いに。ドル円は130.38まで、ポンド円は163.57まで下落。その後、米シカゴPMIや米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が下振れ。更に米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りに。同時に月末FIXに絡んだドル売り・円買いのフローが観測され、ドル円は129.37まで、ポンド円は162.38まで下落。一方でポンドドルは1.2572まで上昇。
・FIXを通過すると米10年債利回りが再び上昇幅を拡大した。ドル円は129.87まで、ポンド円は163.18まで上昇。
・ダウ平均が900ドル超安まで下落幅を拡大すると、リスク回避の円買いが進行。ドル円は129.30まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2614まで上昇。ポンド円は両通貨の相反する動きから163.15を挟んで揉み合い。その後、持ち高調整のドル買いが進行すると、ドル円は129.88まで上昇。一方でポンドドルは1.2568まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで163.15を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 0P  4月累計 2588P]


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
カテゴリ

FXテクニカル分析|algorithm analysis東京戦略(2022.4.28)

FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2022.4.28)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》128.13-128.28
《ストップ》127.94
《ターゲット》128.62-128.70
《現行水準》 2022.4.28_05:00現在 128.33

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.4.28_05:00現在 1.2540

ユーロ円

《買いポイント》135.23-135.33
《ストップ》134.88
《ターゲット》135.78-135.89
《現行水準》 2022.4.28_05:00現在 135.54

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.4.28_05:00現在 1.0560

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.2.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2022.3.1規定)
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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.4.28)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.4.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆162.03-160.24【↑】買い
《買いポイント》[1]160.65 [2]160.55
《利食いポイント》161.44-161.58

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の買い、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れま
2022.4.28_04:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(160.39)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(162.33)
◇4/28 4:00(160.92)
◇5時間移動平均線(160.92)
◇転換線(160.84)
◇25時間移動平均線(160.62)
◇基準線(160.50)
※2022.4.28_4:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(超大陰線 実体:279Pips、上髭:37Pips、下髭:4Pips)です
東京時間は早朝、前日からのリスク回避の継続や米10年債権利回り低下から、円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると円売り戻し。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売りが先行。その後、金利が上昇に転じ、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると反発上昇。NY時間はダウ平均が反発しリスク回避の巻き戻しとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(167.95)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月209日高値(168.41)
◇転換線(164.02)
◇基準線(163.70)
◇5日移動平均線(163.28)
◇21日移動平均線(163.15)
◇4/28 4:00(160.92)
◇75日移動平均線(157.80)
◇一目均衡表雲の上限① (155.83)
◇一目均衡表雲の下限②(155.60)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.4.28_4:00現在のデータを基にしています

2022.4.27ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りも上昇に転じる

・東京早朝、前日からのリスク回避の継続や米10年債権利回り低下から、円買いが進行し、ドル円は126.96まで、ポンド円は159.63まで下落。
・日経平均が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると円売り戻しが優勢となり、ドル円は127.82まで、ポンド円は160.78まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2580を挟んで揉み合いとなっています。

2022.4.27ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると反発上昇

・英10年債権利回り低下から、ポンドドルは1.2536まで、ポンド円は160.25まで下落。その後、金利が上昇に転じ、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2600まで、ポンド円は161.16まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回り上昇も支えに128.10円まで上昇。その後、明日の日銀金融政策決定会合を控えて127.90を挟んで揉み合いとなっています。

2022.4.27ポンド円NY-Summary

リスク回避の巻き戻し

・米10年債権利回り上昇やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2501まで、ポンド円は160.31まで下落。
・ダウ平均が130ドル超安から450ドル超高まで反発。リスク回避の巻き戻しから、ポンドドルは1.2573まで、ポンド円は161.38まで反発上昇。その後、ダウ平均が伸び悩むと、ポンドドルは1.2535まで、ポンド円は160.80まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで128.58まで上昇。その後は米10年債権利回りの上昇が一服すると128.20まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 348P  4月累計 2588P]
160.22(S)⇒160.12利確10P
160.03(S)⇒160.12利確▲9P
160.47(S)⇒160.37利確10P
160.28(S)⇒160.37利確▲9P
160.16(S)⇒160.37利確▲21P
160.53(S)⇒160.43利確10P
160.41(S)⇒160.43利確▲2P
160.50(S)⇒160.37利確13P
160.42(S)⇒160.37利確5P
160.54(S)⇒160.47利確7P
160.44(S)⇒160.47利確▲3P
160.43(S)⇒160.47利確▲4P
160.51(S)⇒160.32利確19P
160.46(S)⇒160.70ストップ▲24P  2022/04/27 14:08
161.18(S)⇒161.04利確14P
161.06(S)⇒161.04利確2P
161.07(S)⇒160.91利確16P
160.98(S)⇒160.91利確7P
160.94(S)⇒160.82利確12P
160.95(S)⇒160.81利確14P
160.90(S)⇒160.81利確9P
160.88(S)⇒160.67利確21P
160.83(S)⇒160.67利確16P
160.73(S)⇒160.51利確22P
160.64(S)⇒160.51利確13P
160.39(L)⇒160.46利確7P
160.46(L)⇒160.46利確0P
160.49(L)⇒160.46利確▲3P
160.20(L)⇒160.36利確16P
160.28(L)⇒160.36利確8P
160.39(L)⇒160.53利確14P
160.43(L)⇒160.53利確10P    2022/04/27 16:48
160.88(S)⇒160.57利確31P
160.76(S)⇒160.57利確19P
160.61(S)⇒160.34利確27P
160.57(S)⇒160.34利確23P
161.00(S)⇒160.90利確10P
160.80(S)⇒160.90利確▲10P
161.13(S)⇒160.92利確21P
160.95(S)⇒160.92利確3P
160.73(S)⇒160.92利確▲19P
160.65(S)⇒160.92利確▲27P
160.98(S)⇒160.87利確11P
160.96(S)⇒160.73利確23P
160.89(S)⇒160.73利確16P
160.76(S)⇒160.56利確20P    2022/04/27 23:08


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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