2022年01月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2022年01月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2022年01月

FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2022.1.17)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2022.1.17)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》113.94-114.04
《ストップ》113.72
《ターゲット》114.35-114.43
《現行水準》 2022.1.15_06:55現在 114.20

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.1.15_06:55現在 1.3680

ユーロ円

《買いポイント》130.14-130.24
《ストップ》129.99
《ターゲット》130.50-130.56
《現行水準》 2022.1.15_06:55現在 130.38

ユーロドル

《売りポイント》1.1420-1.1432
《ストップ》1.1444
《ターゲット》1.1391-1.1396
《現行水準》 2022.1.15_05:55現在 1.1416

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.1.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2022.1.1規定)
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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.1.17)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.1.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆156.69-155.64【↑】買い
《買いポイント》[1]155.99 [2]155.89
《利食いポイント》156.34-156.42

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動右肩上がりで付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.1.15_6:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触寸前です。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(155.45)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(156.78)
◇1/15 6:55(156.23)
◇25時間移動平均線(156.12)
◇5時間移動平均線(156.07)
◇基準線(156.03)
◇転換線(155.87)
※2022.1.15_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

三日連続の陰線(下髭陰線 実体:23Pips、上髭:14pips、下髭:77Pips)です
1月14日(金)東京時間は日経平均が550円超安まで下落幅を拡大。リスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小すると揉み合い。 欧州時間は欧米株安を手掛かりにリスク回避のドル買い・円買いが進行。NY時間は米10年債権利回り上昇が上昇に転換するとドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(157.73)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年1月5高値(157.75)
◇5日移動平均線(156.69)
◇転換線(156.46)
◇1/15 6:55(156.23)
◇21日移動平均線(154.91)
◇75日移動平均線(153.80)
◇基準線(153.64)
◇一目均衡表雲の上限② (153.59)
◇一目均衡表雲の下限①(151.52)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.1.15_6:55現在のデータを基にしています

2022.1.14ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い

・日経平均が550円超安まで下落幅を拡大。リスク回避の円買いが進行。ドル円は113.63まで、ポンド円は156.00まで下落。一方でポンドドルはドル円の下落を受けて1.3729まで上昇。その後、日経平均が下落幅を縮小すると、ドル円、ポンド円は下げ止まり、ポンドドルは1.3725を挟んで揉み合いとなっています。

2022.1.14ポンド円LONDON-Summary

欧米株安を手掛かりにリスク回避のドル買い・円買い

・欧米株安を手掛かりにリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は113.48まで、ポンド円は155.45まで、ポンドドルは1.3683まで下落となっています。

2022.1.14ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇が上昇に転換するとドル買い

・米10年債権利回り上昇が上昇に転換するとドル買いに。ドル円は114.18まで、ポンド円は155.89まで上昇。一方でポンドドルは1.3654まで下落。
・3時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.3683まで反発上昇。ポンド円も連動し156.22まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  1月累計 675P]
152.95(S)保有
151.38(S)保有
151.28(S)保有
151.13(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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