2021年11月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年11月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年11月

FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2021.11.8)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2021.11.8)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》113.47-113.57
《ストップ》113.68
《ターゲット》113.21-113.26
《現行水準》 2021.11.6_05:55現在 113.39

ポンドドル

《買いポイント》1.3476-1.3484
《ストップ》1.3456
《ターゲット》1.3513-1.3520
《現行水準》 2021.11.6_05:55現在 1.3496

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2021.11.6_05:55現在 131.16

ユーロドル

《買いポイント》1.1542-1.1552
《ストップ》1.1524
《ターゲット》1.1581-1.1587
《現行水準》 2021.11.6_05:55現在 1.1567

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 7.8.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2021.11.1規定)
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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.11.8)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.11.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆153.55-152.23【↓】売り
《売りポイント》[1]152.97 [2]153.15
《利食いポイント》152.70-152.75

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.11.6_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(153.16)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(154.56)
◇基準線(153.29)
◇25時間移動平均線(153.22)
◇転換線(153.09)
◇11/6 5:55(153.02)
◇5時間移動平均線(152.97)
※2021.11.6_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:40Pips、上髭:35Pips、下髭:21Pips)です
東京時間は日経平均が軟調に推移すると円買い。欧州時間はBOE銀総裁の発言(我々が11月利上げを約束したことは決してない)が伝わるとポンド売りが再開。NY時間は米雇用統計で非農業部門雇用者数上振れと失業率の改善を受けドル買い。その後、米10年債利回り急低下からドル売りに。更に週末を控えた持ち高調整のドル売りが加速となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(157.22)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇21日移動平均線(155.75)
◇転換線(155.28)
◇5日移動平均線(154.70)
◇基準線(153.72)
◇11/6 5:55(153.02)
◇75日移動平均線(152.68)
◇一目均衡表雲の上限② (151.19)
◇一目均衡表雲の下限①(150.82)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.6_5:55現在のデータを基にしています

2021.11.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が軟調に推移すると円買い

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りを期待した動きから、ドル円は113.86まで、ポンド円は153.78まで上昇。その後、日経平均が軟調に推移すると円買いが入り、ドル円は113.55まで、ポンド円は153.12まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債利回り上昇からドル買いが先行し1.3484まで下落。その後、米10年債権利回りの上昇が落ち着くとドル売り戻しが入り1.3502まで持ち直しています。

2021.11.5ポンド円LONDON-Summary

BOE銀総裁の発言が伝わるとポンド売りが再開

・米10年債金利やNYダウ先物が下げ渋る中、原油先物が反発。リスク回避のドル買い・円買いが後退し、ドル円は113.83まで、ポンド円は153.66まで、ポンドドルは1.3509まで上昇。
・BOE銀総裁の発言(我々が11月利上げを約束したことは決してない)が伝わるとポンド売りが再開。ポンドドルは1.3437まで、ポンド円は152.85まで下落

2021.11.5米雇用統計

非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受けドル買い

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+53.1万人と事前予想の+45.0万人を上回る。失業率は4.6%と市場予想の4.7%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.9%と市場予想通りです。非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受け初動はドル買いとなっています。

2021.11.5ポンド円NY-Summary

米10年債利回り急低下からドル売り

・米雇用統計の初動のドル買いが一巡。その後、米10年債利回り急低下からドル売りに。更に週末を控えた持ち高調整のドル売りが加速し、ドル円は113.29まで下落。一方でポンドドルは1.3506まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで152.95を挟んで方向性に欠ける展開となっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 717P]
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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