2021年11月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年11月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年11月

  • 2021/11/06FXテクニカル分析

    FXテクニカル分析とデイトレード戦略:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター...

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  • 2021/11/06FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(11/8-11/12)アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/8-11/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆154.11-150.41【↓】中期トレンド(週足)=13週線の攻防からトレンドの見極め※陰線(上髭陰線 実体部:306Pips、上髭:40Pips、下髭:21Pips)です。11月1日(月)東京時間は自民党が単独で過半数...

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FXテクニカル分析とデイトレード戦略

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FXテクニカル分析とデイトレード戦略:wonderfx

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(11/8-11/12)=13週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2021/11/06
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(11/8-11/12)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/8-11/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆154.11-150.41【↓】

中期トレンド(週足)=13週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(上髭陰線 実体部:306Pips、上髭:40Pips、下髭:21Pips)です。

11月1日(月)東京時間は自民党が単独で過半数。更に絶対安定多数を獲得した事を受け、政治の不透明感が薄らぎ日経平均大幅高をからリスク選好の円売り。欧州時間は欧州株やダウ先物堅調からリスク選好のドル売り。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。
11月2日(火)東京時間は日経平均やダウ先物が軟調に推移。米10年債利回り低下から円買いが進行。欧州時間はコモディティ相場が軟調に推移しドル買いが進行。NY時間はFOMCの結果公表を控えて持ち高調整のドル買い。
11月3日(水)東京時間は文化の日で東京市場休場の中、上海総合指数やダウ先物が軟調に推移し円買い。欧州時間は株価に連動も中盤からFOMCを控えて揉み合い。NY時間は米ISM非製造業指数が市場予想を上回りドル買い。FOMC声明公表後にドル買い、パウエルFRB議長の会見を受けてドル売り。
11月4日(木)東京時間は米10年債権利回り上昇からのドル買い。欧州時間はBOE金融政策結果公表を控えて英10年債利回りが低下しポンド売り。NY時間は英MPCは政策金利(0.10%)と資産買取プログラム(8950億ポンド)の現状維持を決定。結果公表後、英10年債権利回り低下が急低下と共にポンド売り進行。
11月5日(金)東京時間は日経平均が軟調に推移すると円買い。欧州時間はBOE銀総裁の発言(我々が11月利上げを約束したことは決してない)が伝わるとポンド売りが再開。NY時間は米雇用統計で非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受けドル買い。その後、米10年債利回り急低下からドル売りに。更に週末を控えた持ち高調整のドル売りが加速。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線が横這いに変化、26週線、52週線が上向き。パラボリック(149.39)はロング転換4週目です。
来週は13週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇4週移動平均線(155.57)
◇6週移動平均線(154.26)
◇転換線(153.58)
◇基準線(153.34)
◇9週移動平均線(153.32)
◇26週移動平均線(153.04)
◇11/6 5:55(153.02)
◇13週移動平均線(152.67)
◇52週移動平均線(149.18)
◇一目均衡表雲の上限① (147.76)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.11.6_5:55現在のデータを基にしています

2021.11.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が軟調に推移すると円買い

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りを期待した動きから、ドル円は113.86まで、ポンド円は153.78まで上昇。その後、日経平均が軟調に推移すると円買いが入り、ドル円は113.55まで、ポンド円は153.12まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債利回り上昇からドル買いが先行し1.3484まで下落。その後、米10年債権利回りの上昇が落ち着くとドル売り戻しが入り1.3502まで持ち直しています。

2021.11.5ポンド円LONDON-Summary

BOE銀総裁の発言が伝わるとポンド売りが再開

・米10年債金利やNYダウ先物が下げ渋る中、原油先物が反発。リスク回避のドル買い・円買いが後退し、ドル円は113.83まで、ポンド円は153.66まで、ポンドドルは1.3509まで上昇。
・BOE銀総裁の発言(我々が11月利上げを約束したことは決してない)が伝わるとポンド売りが再開。ポンドドルは1.3437まで、ポンド円は152.85まで下落

2021.11.5米雇用統計

非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受けドル買い

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+53.1万人と事前予想の+45.0万人を上回る。失業率は4.6%と市場予想の4.7%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.9%と市場予想通りです。非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受け初動はドル買いとなっています。

2021.11.5ポンド円NY-Summary

米10年債利回り急低下からドル売り

・米雇用統計の初動のドル買いが一巡。その後、米10年債利回り急低下からドル売りに。更に週末を控えた持ち高調整のドル売りが加速し、ドル円は113.29まで下落。一方でポンドドルは1.3506まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで152.95を挟んで方向性に欠ける展開となっています。

[売買結果] [昨日 81P  11月累計 717P]
153.37(S)⇒153.23利確14P
153.21(S)⇒153.23利確▲2P
153.32(S)⇒153.18利確14P
153.25(S)⇒153.18利確7P 2021/11/05 21:44
153.00(S)⇒152.84利確16P
152.98(S)⇒152.84利確14P
153.14(S)⇒153.02利確12P
153.08(S)⇒153.02利確6P 2021/11/06 01:03
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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