2021年11月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年11月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年11月

FXポンド円|FXデイトレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.11.5)=非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受けドル買い

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.11.5)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

[algorithm story]
◆154.43-152.01【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.66
《利食いポイント》152.68-152.78
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]152.78
《利食いポイント》153.66-153.76

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(152.68-153.76)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
2021.11.5_22:00現在

2021.11.5ポンド円LONDON-Summary

BOE銀総裁の発言が伝わるとポンド売りが再開

・米10年債金利やNYダウ先物が下げ渋る中、原油先物が反発。リスク回避のドル買い・円買いが後退し、ドル円は113.83まで、ポンド円は153.66まで、ポンドドルは1.3509まで上昇。
・BOE銀総裁の発言(我々が11月利上げを約束したことは決してない)が伝わるとポンド売りが再開。ポンドドルは1.3437まで、ポンド円は152.85まで下落となっています。

2021.11.5米雇用統計

非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受けドル買い

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+53.1万人と事前予想の+45.0万人を上回る。失業率は4.6%と市場予想の4.7%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.9%と市場予想通りです。非農業部門雇用者数上振れとと失業率の改善を受け初動はドル買いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 636P]
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.11.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.11.5)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆154.23-152.49【↓】売り
《売りポイント》[1]153.65 [2]153.95
《利食いポイント》152.93-153.07

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に154.29-154.30までの修正を警戒して下さい。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2021.11.5_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(153.73)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(155.23)
◇25時間移動平均線(155.05)
◇基準線(154.68)
◇転換線(154.14)
◇11/5 5:30(153.57)
◇5時間移動平均線(153.47)
※2021.11.5_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(超大陰線 実体:238Pips、上髭:28Pips、下髭:45Pips)です
東京時間は米10年債権利回り上昇からのドル買い。欧州時間はBOE金融政策結果公表を控えて英10年債利回りが低下しポンド売り。NY時間は英MPCは政策金利(0.10%)と資産買取プログラム(8950億ポンド)の現状維持を決定。結果公表後、英10年債権利回り低下が急低下と共にポンド売り進行となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(157.58)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇21日移動平均線(155.70)
◇転換線(155.44)
◇5日移動平均線(155.30)
基準線(153.72)
◇11/5 5:30(153.57)
◇75日移動平均線(152.67)
◇一目均衡表雲の上限② (150.95)
◇一目均衡表雲の下限①(150.82)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.5_5:30現在のデータを基にしています

雇用統計市場コンセンサス

◇失業率(市場コンセンサス4.7%)
2021年
(1月6.3%・2月6.2%・3月6.0%・4月6.1%・5月5.8%・6月5.9%)
(7月5.4%・8月5.2%・9月4.8%)
2020年
(1月3.6%・2月3.5%・3月4.4%・4月14.7%・5月13.3%・6月11.1%)
(7月10.2%・8月8.4%・9月7.9%・10月6.9%・11月6.7%・12月6.7%)

◇非農業部門雇用者数(市場コンセンサス+45.0万人)
2021年
(1月+4.9万人・2月+37.9万人・3月+91.6万人・4月+22.6万人・5月+55.9万人・6月+85.0万人)
(7月+94.3万人・8月+23.5万人・9月+19.4万人 )
2020年
(1月+22.5万人・2月+27.3万人・3月-70.1万人・4月-2050万人・5月+250.9万人・6月+480万人)
(7月+176.3万人・8月+137.1人・9月+66.1人・10月+63.8人・11月+24.5人・12月-14.0万人 )

◇平均時給(市場コンセンサス前月比 +0.4%、前年比+4.9%)
2021年
(1月前月比+0.2%、前年比+5.4%・2月前月比+0.2%、前年比+5.3%・3月前月比-0.1%、前年比+4.2%・4月前月比+0.7%、前年比+0.3%・5月前月比+0.5%、前年比+2.0%・6月前月比+0.3%、前年比+3.6%)
(7月前月比+0.4%、前年比+4.0%・8月前月比+0.6%、前年比+4.3%・9月前月比+0.6%、前年比+4.6%)
2020年
(1月前月比+0.2%、前年比+3.1%・2月前月比+0.3%、前年比+3.0%・3月前月比+0.4%、前年比+3.1%・4月前月比+4.7%、前年比+7.91%・5月前月比-1.0%、前年比+6.7%・6月前月比-1.2%、前年比+5.0%)
(7月前月比+0.2%、前年比+4.8%・8月前月比+0.4%、前年比+4.7%・9月前月比+0.1%、前年比+4.7%・10月前月比+0.1%、前年比+4.5%・11月前月比+0.3%、前年比+4.4%・12月前月比+0.8%、前年比+5.1%)

2021.11.4ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇からのドル買い

・日経平均高を見越した円売りが先行。その後は仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りが入る、ドル円は114.18まで、ポンド円は152.24まで上昇。
・仲値後から米10年債権利回り上昇からのドル買いでポンドドルは1.3653まで、ポンド円は155.88まで下落。一方でドル円は114.24まで上昇幅拡大も、本日NYカットの114.30オプションの影響で伸び悩んでいます。

2021.11.4ポンド円LONDON-Summary

BOE・金融政策結果公表を控えて英10年債利回りが低下

・BOE金融政策結果公表を控えて英10年債利回りが低下しポンド売りに。ポンドドルは1.3615まで、ポンド円は155.20まで下落。一方でドル円は米10年債利回り低下からの円買いで113.79まで下落となっています。

2021.11.4ポンド円NY-Summary

ポンドは急落

・英MPCは政策金利(0.10%)と資産買取プログラム(8950億ポンド)の現状維持を決定。結果公表後、英10年債権利回り低下が急低下と共にポンド売り進行。ポンドドルは1.3470まで、ポンド円は153.11まで急落。一方でドル円はクロス円の下落に連れて事や米10年債利回り低下からの円買いで113.50まで下落。 一巡後、各通貨、小反発となっています。

[売買結果] [昨日 314P  11月累計 636P]
156.21(S)⇒156.09利確12P 2021/11/04 09:24
156.18(S)⇒156.02利確16P
156.02(S)⇒155.90利確12P 2021/11/04 17:09
155.15(S)⇒154.44利確71P
154.83(S)⇒154.44利確39P
155.65(S)⇒154.48利確17P
155.58(S)⇒154.48利確110(保有ポジ)
154.11(S)⇒153.98利確13P
154.01(S)⇒153.98利確3P
153.73(S)⇒153.55利確18P
153.68(S)⇒153.55利確13P 2021/11/04 23:37
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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