2021年09月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年09月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年09月

  • 2021/09/04FXトレード:wonderfx

    テクニカル分析とデイトレード戦略:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)...

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  • 2021/09/04FXトレードWeek

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/6-9/10)アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/6-9/10の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆153.13-151.09【↑】中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極めて※二週連続の陽線(陽線 実体部:102Pips、上髭:24Pips、下髭:7Pips)です。8月30日(月)東京時間は日経平均が...

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FXテクニカル分析とデイトレード戦略

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テクニカル分析とデイトレード戦略:wonderfx

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/6-9/10)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極めて

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/6-9/10)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/6-9/10の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆153.13-151.09【↑】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極めて

※二週連続の陽線(陽線 実体部:102Pips、上髭:24Pips、下髭:7Pips)です。

8月30日(月)東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小した事からの円買いやゴトウ日実需(輸出)からの円買い。仲値経過後、実需が後退すると円売り戻し。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが緩やかに進行。NY時間は米10年債権利回り低下からドル売り戻し。
8月31日(火)東京時間は後場から日経平均が大きく浮上するとリスク選好のドル売り。欧州時間は月末要因を背景としたユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。NY時間は月末に絡んだドル買いフローや米10年債利回り上昇からのドル買い。
9月1日(水)東京時間は日経平均や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。欧州時間は日米株価先物が堅調に推移。欧州株も買い先行となると、リスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、日米株価先物の上昇が一服すると揉み合い。NY時間は米ADP雇用統計が大きく下回った事を受けて米10年債権利回り低下と共にドル売りが進行。その後、米ISM製造業景気指数が上振れるとドル買い戻しが入りが入るも、ドル買い戻しの勢いは長続きせず再びドル売り。
9月2日(木)東京時間は日経平均上昇幅縮小やダウ先物下落を背景にリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が再上昇、ダウ先物が下げ止まると円売り戻しと株価連動。欧州時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り進行。NY時間はダウ平均上昇からリスク選好のドル売り、そして原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発。
9月3日(金)東京時間は菅首相は自民党総裁選には立候補せず、総理大臣を辞任する意向との報道が伝わると円買いが進行。ただ、日経先物がこの報道を受けて上昇幅を拡大した事で、その後は一転して円売り戻しが入り一時的に荒い動き。欧州時間は英非製造業PMIが速報値から下方修正した事や米雇用統計を控えた調整からのポンド売り。NY時間は米雇用統計を受けテーパリングへ向けた方向性を探る展開。米雇用統計後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向きに変化、9週線、13週線が下向き、、26週線、52週線が上向き。パラボリック(154.25)はショート転換9週目です。
来週は6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇13週移動平均線(152.38)
◇26週移動平均線(152.34)
◇基準線(152.27)
◇9/4 5:55(152.05)
◇9週移動平均線(151.86)
◇6週移動平均線(151.70)
◇転換線(151.26)
◇4週移動平均線(151.19)
◇52週移動平均線(145.86)
◇一目均衡表雲の上限① (143.50)
◇一目均衡表雲の下限②(137.37)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.9.4_5:55現在のデータを基にしています

2021.9.3ポンド円TOKYO-Summary

菅総理大臣の辞任意向が伝わると一時的に荒い動き

・米雇用統計を今夜に控えてドル円は109.90を挟んで、ポンド円は151.10を挟んで揉み合い。
・菅首相は自民党総裁選には立候補せず、総理大臣を辞任する意向との報道が伝わると円買いが進行。ドル円は109.79まで、ポンド円は151.99まで下落。ただ、日経先物がこの報道を受けて上昇幅を拡大した事で、その後は一転して円売り戻しが入り、ドル円は110.07まで、ポンド円は152.29までまで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3831まで下落となっています。

2021.9.3ポンド円LONDON-Summary

英非製造業PMIが速報値から下方修正した事や米雇用統計を控えた調整からのポンド売り

・東京時間の菅総理大臣の辞任報道を受けての調整からドル円は109.90まで下落。一方でポンドドルは英非製造業PMIが速報値から下方修正した事や米雇用統計を控えた調整で1.3817まで下落。ポンド円は両通貨からのポンド売り・円買いで151.88まで下落となっています。

2021.9.3米雇用統計

テーパリングへ向けた方向性を探る展開

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+23.5万人と事前予想の+75.0万人を大幅下振れる。失業率は5.2%と市場予想通り。平均時給も前月比+0.6%、前年比+4.3%と市場予想の前月比+0.3、前年比+4.0%と市場予想を上回る。非農業部門雇用者数大幅下振れを受けてテーパリング先送り感でドル全面安。その後、テーパリングが大幅に遅らる事波ないとの見方からドルを買い戻す動きが入っています。

2021.9.3ポンド円NY-Summary

米雇用統計後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米雇用統計で発表直後、米非農業部門雇用者数の大幅下振れを受けて、ドル円は109.62まで、ポンド円は151.77まで下落。しかし平均時給が予想を上回り、米10年債権利回りが一転上昇するとドル円は109.95円まで、ポンド円は152.21まで反発。ただ戻りは鈍かった。ダウ平均が下落して始まると再び売りが強まり、ドル円は109.58まで、ポンド円は151.79まで再下落。一方でポンドドルは米雇用統計を受けて1.3866まで上昇。その後、一転13826まで失速するも再び1.3860を回復。
・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると。ポンドドルは1.3891まで、ポンド円は152.29まで上昇。その後、ユーロポンド売りが一服すると、ポンドドルは1.3860まで、ポンド円は152.04まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 108P 9月累計 112P]
152.03(L)⇒152.13利確10P
152.13(L)⇒152.13利確0P
152.12(L)⇒152.12利確0P
152.16(S)⇒152.04利確12P
152.06(S)⇒152.04利確2P
151.91(S)⇒152.04利確▲13P
152.18(S)⇒152.05利確13P
152.18(S)⇒152.05利確13P
152.10(S)⇒151.99利確11P
152.03(S)⇒151.99利確1P
152.00(S)⇒151.99利確1P
152.03(S)⇒151.99利確4P
152.05(S)⇒151.91利確14P
151.97(S)⇒151.82利確15P
152.02(S)⇒151.87利確15P
152.15(S)⇒152.05利確10P    2021/09/04 00:04
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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