2021年07月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年07月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

topwonderfx20201101-6.jpg

月別アーカイブ:2021年07月

  • 2021/07/03FXトレード:wonderfx

    トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)...

    記事を読む

  • 2021/07/03FXトレードWeek

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/5-7/9)アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/5-7/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆155.09-150.16【↑↓】中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※十字線(十字線 実体部:5Pips、上髭:58Pips、下髭:96Pips)です。6月28日(月)東京時間は本邦実需(輸出)からの...

    記事を読む

ポンド円 初めてのテクニカル分析

広告4
(30)pixta_34204814_S20210703-2.jpg

トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

HOME3.jpg   お試し10日間-3   募集概要-3   入会受付新規継続再入会-6

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

FXポンド円 FXデイトレード FXテクニカル分析 FXトレードド戦略 FX基礎知識 FX初心者向け FX基本の教科書売買 FX短期売買法

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/5-7/9)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/5-7/9)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/5-7/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆155.09-150.16【↑↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※十字線(十字線 実体部:5Pips、上髭:58Pips、下髭:96Pips)です。

6月28日(月)東京時間は本邦実需(輸出)からの円買い。欧州時間は欧州株式全面安や日米株価先物下落からリスク回避のドル買い。NY時間は英国内でのデルタ変異株の拡大からポンド売り。
6月29日(火)東京午前はアジア株式が軟調に推移やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。午後からダウ先物などが下げ渋るとリスク回避が後退。欧州時間は原油先物軟調や銅、プラチナが売り優勢となっている事で、対資源国通貨でドル買い。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻し。
6月30日(水)東京時間は月末・ゴトウ日の仲値に向けて円売り。その後、日経平均が失速し円買い・ドル売り。欧州時間は日米株価先物が反発でドル売り戻し。NY時間はADP雇用統計が69.2万人増と市場予想の60.0万人増を上回った事を受けてドル買いが先行。米住宅販売保留指数が予想より強い内容となった事もドル買いに。更に月末・四半期末を迎えたFIXに絡んだドル買いのフローが観測。
7月1日(木)東京時間は小高く始まった日経平均が下落に転じたとリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開。NY時間はベイリーBOE総裁がイ早期利上げに慎重な姿勢を示すとポンド売りが加速す。
7月2日(金)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。欧州時間は米10年債利回りが低下から円買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売り。NY時間は米雇用統計の失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(151.17)はロング転換8週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(153.94)
◇7/3 5:55(153.58)
◇4週移動平均線(153.55)
◇転換線(153.48)
◇6週移動平均線(153.20)
◇13週移動平均線(152.85)
◇26週移動平均線(149.91)
◇基準線(147.79)
◇52週移動平均線(143.78)
◇一目均衡表雲の上限① (137.96)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.3_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.2ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・日経平均上昇を受けた円売りや週末仲値に向けた実需(輸入)からの円売りも観測され、ドル円は111.65まで、ポンド円は153.71まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3773まで上昇。
・仲値経過後、ドル円は111.56まで、ポンド円は153.51まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドが反転した事で1.3757まで下落。
・11時以降、ドル円は111.58を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開した事で1.3776まで、ポンド円は153.68まで上昇となっています。

2021.7.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下から円買い

・ドル円は米10年債利回りが低下から円買いが進行し111.38まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3736まで下落。掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売りで153.09まで下落となっています。

2021.7.2米雇用統計

失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+85万人と事前予想の+77.1万人を大きく上振れる。一方で失業率が5.9%と市場予想の5.6%より悪化。平均時給も前月比+0.3%、前年比+3.6%と市場予想の前月比+0.4、前年比+3.7%と市場予想を上回る。初動、非農業部門雇用者数上振れからドル買いが進行も失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻しが優勢となっています。

2021.7.2ポンド円NY-Summary

テーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売り

・失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ポンドドルは1.3843まで、ポンド円は153.69まで上昇。一方でドル円は110.95まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 58P  7月累計 157P]
153.71(S)⇒153.59利確12P
153.56(S)⇒153.44利確12P
153.30(L)⇒153.52利確22P
153.40(L)⇒153.52利確12P 2021/07/02 21:38
153.38(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
Copyright©2011-2021 FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx All Rights Reserved.

この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい