2021年05月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年05月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年05月

FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2021.5.3)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2021.5.3)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》109.13-109.20
《ストップ》108.98
《ターゲット》109.44-109.51
《現行水準》 2021.5.1_05:55現在  109.33

ポンドドル

《売りポイント》1.3828-1.3854
《ストップ》1.3868
《ターゲット》1.3788-1.3796
《現行水準》 2021.5.1_05:55現在  1.3813

ユーロ円

《売りポイント》131.52-131.67
《ストップ》131.84
《ターゲット》131.24-131.31
《現行水準》 2021.5.1_05:55現在  131.43

ユーロドル

《売りポイント》1.2041-1.2055
《ストップ》1.2076
《ターゲット》1.1998-1.2006
《現行水準》 2021.5.1_05:55現在  1.2020

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 7.3.1版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2021.5.1規定)
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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.5.3)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.5.3)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.62-150.32【↓】売り
《売りポイント》[1]151.09 [2]151.31
《利食いポイント》150.73-150.80

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.5.1_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(151.34)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(152.05)
◇5時間移動平均線(151.84)
◇5/1 5:55(151.02)
◇基準線(151.80)
◇25時間移動平均線(151.75)
◇75時間移動平均線(151.16)
※2021.5.1_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

六日振りの陰線(上髭陰線 実体:73Pips、上髭:35Pips、下髭:14Pips)です
東京時間は実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り。欧州時間はダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行。NY時間は米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(149.24)はロング転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇基準線(151.23)
◇5日移動平均線(151.16)
◇5/1 5:55(151.02)
◇21日移動平均線(150.83)
◇転換線(150.73)
◇一目均衡表雲の上限① (150.03)
◇75日移動平均線(149.24)
◇一目均衡表雲の下限②(146.44)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.5.1_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.30ポンド円TOKYO-Summary

実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り

・ゴトウ日、東京仲値ドル不足の思惑からドル買いが先行。仲値前にドル円は109.05まで、ポンド円は152.11まで上昇。
・その後、実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売りに。ドル円は108.71まで、ポンド円は151.67まで下落となっています。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下から1.3958まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3935まで下落となっています。

2021.4.30ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買い

・ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行し、ポンドドルは1.3865まで、ポンド円は151.06まで下落。一方でドル円は109.01まで上昇となっています。

2021.4.30ポンド円NY-Summary

米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速

・米シカゴPMI米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回るとドル買いが活発化。更に月末FIXに絡んだドル買いのフローも入り、ポンドドルは1.3802まで、ポンド円は150.87まで下落。一方でドル円は109.34まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 1531P]
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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