2021年04月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年04月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年04月

FXトレード戦略・FX 短期売買法・FX初心者向け・FX基本の教科書売買

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FXテクニカル分析(基礎から始める教科書トレード):wonderfx

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(4/26-4/30)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/26-4/30)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/26-4/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆150.28-147.35【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※陰線(陰線上下に髭 実体部:57Pips、上髭:161Pips、下髭:27Pips)です。

4月19日(月)東京時間は日米首脳会談の共同声明を受けた中国政府の反発から、日米平均が寄り付きから上昇幅を縮小。リスク回避の円買い・ドル買いが進行。その後、日経平均反発からの円売り戻し。更にユーロポンドのユーロ売り・ポンド買いが進行。欧州時間は米10年債利回り低下を背景にドル全面安。その後、米10年債利回りの低下幅をやや縮小するとドル買い。NY時間は英10年債権利回り上昇やユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し、ポンドドルは1.3992まで、ポンド円は151.27まで上昇。英国では新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から経済正常化を期待したポンド買いが優勢。
4月20日(火)東京時間は英国でのワクチン接種の進捗を好感してのポンド買い。欧州からNY時間は欧州株全面安や日米株価先物安を受けてリスク回避のドル買い・円買い。
4月21日(水)東京時間は日経平均大幅安やアジア株もほぼ全面安の展開からリスク回避の円買い・外貨売りが進行。欧州時間は欧州株価や日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は欧米株価上昇からリスク回避後退からのドル売りが進行。
4月22日(木)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売りに。その後、金利の低下が一服すると調整ドル買い。欧州時間は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い。NY時間はバイデン米大統領が富裕層向けに最高税率43.4%のキャピタルゲイン税導入を提案するとダウ平均が下落。リスク回避のドル買いが強まる。
4月23日(金)東京時間は日経平均が下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いが進行。欧州時間は米10年債権利回りが低下に転じると円買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。NY時間は良好な米経済指標を受けた米10年債権利回り上昇によるドル買いから、次第にダウ平均高によるリスク選好のポンド買い・ドル売り移行。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が下向きに変化、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.41)はショート転換2週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇6週移動平均線(150.97)
◇4週移動平均線(150.90)
◇9週移動平均線(150.65)
◇転換線(150.40)
◇4/24 5:55(149.78)
◇13週移動平均線(149.00)
◇26週移動平均線(144.07)
◇基準線(143.90)
◇52週移動平均線(139.84)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.24_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.23ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が下落幅を縮小しリスク回避後退

・日経平均が寄り付き.249.05安から410円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は107.80まで、ポンド円は148.28まで下落。
・その後、日経平均が200円超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いが進行し、ドル円は107.97まで、ポンド円は149.65まで、ポンドドルは1.3864まで上昇となっています。

2021.4.23ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが低下

・米10年債権利回りが低下に転じると円買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し、ドル円は104.47まで、ポンド円は149.06まで、ポンドドルは1.3850まで下落となっています。

2021.4.23ポンド円NY-Summary

良好な米経済指標を受けた米10年債権利回り上昇によるドル買いから、次第にダウ平均高によるリスク選好のポンド買い・ドル売り移行

・米非製造業PMI速報値が良好な内容だった事や米新築住宅販売件数が上振れすると、米10年債権利回りが上昇に転じドル買いに。ドル円は108.14まで、ポンド円は149.72まで上昇。一方でポンドドルは1.3835まで下落。
・ダウ平均が上昇となるとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3889まで、ポンド円は149.88まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りは上昇幅を縮小した事で107.86まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 51P  4月累計 1152P]
149.88(S)⇒149.77利確11P
149.72(S)⇒149.32利確40P 2021/04/23 21:41
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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