2021年02月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年02月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年02月

テクニカル分析デイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2021.2.22)

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FXデイトレ|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2021.2.22)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》105.50-105.60
《ストップ》105.72
《ターゲット》105.17-105.22
《現行水準》 2021.2.20_06:55現在  105.42

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2021.2.20_06:55現在  1.4004

ユーロ円

《売りポイント》127.89-127.99
《ストップ》128.12
《ターゲット》127.55-127.61
《現行水準》 2021.2.20_06:55現在  127.75

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2021.2.20_06:55現在  1.2179

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 7.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2021.1.1規定)
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FXポンド円|FXデイトレンド戦略|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.2.22)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.2.22)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.10-147.33【↓】売り
《売りポイント》[1]147.84 [2]147.94
《利食いポイント》147.53-147.59

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.2.20_6:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(147.49)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(147.83)
◇5時間移動平均線(147.78)
◇基準線(147.71)
◇25時間移動平均線(147.66)
◇2/20 6:55(147.64)
◇75時間移動平均線(147.26)
※2021.2.20_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:4Pips、上髭:51Pips、下髭:31Pips)です
東京時間は日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のドル買い・円買い。欧州時間は欧州株やダウ先物が反発からドル全面安が進展。NY時間は欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(146.01)はロング転換23日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2021年2月12日高値(148.15)
◇2021年2月18日高値(148.15)
◇2/20 6:55(147.64)
◇5日移動平均線(147.18)
◇転換線(146.09)
◇21日移動平均線(144.48)
◇基準線(144.25)
◇75日移動平均線(140.99)
◇一目均衡表雲の上限① (140.20)
◇一目均衡表雲の下限②(138.65)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.2.20_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.19ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のリスク回避

・日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のリスク回避のドル買い・円買いに。ドル円は105.55まで、ポンド円は147.38まで下落。一方でポンドドルは原油先物下落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3949まで下落。その後、原油先物が反発すると1.3966まで反転しています。

2021.2.19ポンド円LONDON-Summary

欧州株やダウ先物が反発からドル全面安

・欧州株やダウ先物が反発からドル全面安が進展に。ドル円は105.31まで、ポンド円は147.28まで下落。一方でポンドドルは1.4004まで上昇。
・英製造業PMI市場予想を上回った事を受け、ポンド買いの動きが再開。ポンドドルは1.4008まで、ポンド円は147.64まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3995を挟んで、ポンド円は147.45を挟んで揉み合いとなっています。

2021.2.19ポンド円NY-Summary

欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行

・欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は105.66まで、ポンド円は148.15まで上昇。その後、ダウ平均が上昇幅を縮小すると、ドル円は105.41まで、ポンド円は147.66まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは新型コロナワクチンの接種が順調に進む中、経済正常化への期待から1.4035まで上昇。その後、週末のポジション調整から1.4002まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 ▲2577P]
147.17(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定)
146.00(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定)


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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