2021年01月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2021年01月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2021年01月

テクニカル分析デイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2021.1.11)

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FXデイトレ|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2021.1.11)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》103.80-103.91
《ストップ》103.64
《ターゲット》104.13-104.19
《現行水準》 2021.1.9_06:55現在  103.96

ポンドドル

《売りポイント》1.3579-1.3589
《ストップ》1.3624
《ターゲット》1.3523-1.3534
《現行水準》 2021.1.9_06:55現在  1.3561

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2021.1.9_06:55現在  127.07

ユーロドル

《売りポイント》1.2233-1.2243
《ストップ》1.2277
《ターゲット》1.2177-1.2188
《現行水準》 2021.1.9_06:55現在  1.2221

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 7.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2021.1.1規定)
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FXポンド円|FXデイトレンド戦略|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.1.11)=5日線「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.1.11)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.34-140.55【↓】売り
《売りポイント》[1]141.07 [2]141.22
《利食いポイント》140.75-140.81

※売りサインです。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラット。フラット間が狭い事から値が飛ぶ可能性が有りますので注意をして下さい。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.1.9_6:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(141.31)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(141.11)
◇基準線(141.04)
◇5時間移動平均線(141.00)
◇25時間移動平均線(140.99)
◇1/9 6:55(140.99)
◇75時間移動平均線(140.54)
※2021.1.9_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(上髭陽線 実体:24Pips、上髭:38Pips、下髭:2Pips)です
東京時間は日経平均や、ダウ先物の株高を支えに底堅い動き。欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間は米雇用統計で、非農業部門雇用者数がマイナスに転じたことを受けてドル売りが先行。その後、米長期金利上昇からドル買いに転換となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(138.94)はロング転換16日目です。
5日線「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇1/9 6:55(140.99)
◇5日移動平均線(140.37)
◇転換線(140.41)
◇21日移動平均線(139.76)
◇基準線(139.07)
◇一目均衡表雲の上限① (138.16)
◇75日移動平均線(138.08)
◇一目均衡表雲の下限②(136.74)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.1.9_6:55現在のデータを基にしています

2021.1.8ポンド円TOKYO-Summary

株高を支えに底堅い動き

・米10年債利回りが上昇を背景にドル買いに。ポンドドルは1.3538まで下落。一方でドル円は104.00まで上昇。
一巡後、ポンドドルは1.3568まで下値を切り上げ、ドル円は103.77まで押し戻されている。ポンド円はドルの綱引きで140.80を挟んで揉み合い。
・日経平均が590円超高、ダウ先物180ドル超上昇すると、ドル円は103.90まで、ポンド円は140.95まで上昇。一方でポンドドルは1.3565を挟んでの動きとなっています。

2021.1.8ポンド円LONDON-Summary

ドルの綱引きで揉み合い

・ダウ先物下落からリスク回避のドル買い。ポンドドルは1.3557まで下落。一方でドル円は104.09まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで141.15を挟んで揉み合い。
・ダウ先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.3605まで反発。一方でドル円は103.80まで下落。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで揉み合いとなっています。

2021.1.8ポンド円NY-Summary

米長期金利上昇からドル買いに転換

・米雇用統計で、非農業部門雇用者数がマイナスに転じたことを受けてドル売りが先行。ポンドドルは1.3634まで、ポンド円は141.36まで上昇。一方でドル円は103.60まで下落。
・米長期金利上昇からドル買いに転換。ポンドドルは1.3544まで、ポンド円は140.87まで下落。一方でドル円は104.07まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  1月累計 343P]
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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