2020年10月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2020年10月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2020年10月

【前日戦略版】 algorithm analysis東京戦略版(2020.10.19)

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【前日戦略版】 algorithm analysis東京戦略版(2020.10.19)

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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FXポンド円トレンド戦略:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.10.19)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.10.19)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.87-135.34【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]136.39
《利食いポイント》135.77-135.83
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]135.83
《利食いポイント》136.39-136.45

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(135.77-136.45)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.10.17_05:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(135.64)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(136.35)
◇5時間移動平均線(136.17)
◇10/17 05:55(136.05)
◇転換線(136.01)
◇25時間移動平均線(135.99)
◇基準線(135.95)
※2020.10.17_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

十字線(十字線 実体:2Pips、上髭:35Pips、下髭:53ips)です
東京時間は欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大やジョンソン英政権の通商協議継続に関する対応発表を控えてポンド軟調推移し下攻め。欧州時間はショートポジションを解消する動きから上昇。その後、ジョンソン英首相が、合意なき離脱の準備をしなければならないと発言したことを受け急落と乱高下。NY時間はジョンソン英首相が決裂を表明しなかった事で、交渉継続の余地が残されポンド買い戻しで上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線が上向き。パラボリック(137.75)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限①(139.72)
◇一目均衡表雲の下限②(137.82)
◇75日移動平均線(137.16)
◇転換線(136.63)
◇5日移動平均線(136.62)
◇10/17 05:55(136.05)
◇21日移動平均線(135.89)
◇基準線(135.43)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.10.17_05:55現在のデータを基にしています

2020.10.16ポンド円TOKYO-Summary

英・EU通商協議継続に関する対応発表を控えてポンド軟調推移

・欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大やジョンソン英政権の通商協議継続に関する対応発表を控えてポンド軟調推移。ポンドドルは1.2886まで、ポンド円は135.61まで下落となっています。

2020.10.16ポンド円LONDON-Summary

ジョンソン英首相の発言を受け、ポンド急落

・ショートポジションを解消する動きから、ポンドドルは1.2961まで、ポンド円は136.40まで上昇。
・その後、ジョンソン英首相が、合意なき離脱の準備をしなければならないと発言したことを受け、ポンドドルは1.2866まで、ポンド円は135.49まで急落となっています。

2020.10.16ポンド円NY-Summary

交渉継続の余地が残されポンド買い戻し

・ジョンソン英首相が決裂を表明しなかった事で、ポンドドルは1.2945まで、ポンド円は136.41まで買い戻し。一方でドル円は米小売売上高が市場予想を上回った事から米長期金利の上昇。円売りが優勢になり105.43まで上層となっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 908P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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