2020年10月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2020年10月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2020年10月

ドル円・ユーロ円FXトレード:【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2020.10.5)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2020.10.5)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2020.10.5_05:55現在  105.33

ポンドドル

《買いポイント》1.2918-1.2929
《ストップ》1.2908
《ターゲット》1.2964-1.2975
《現行水準》 2020.10.5_05:55現在  1.2938

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2020.10.5_05:55現在  123.41

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2020.10.5_05:55現在  1.1716

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 6.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2020.10.1規定)
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FXポンド円トレンド戦略:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.10.5)=5日線攻防からトレンドの見極め

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.10.5)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.26-135.25【↑】買い
《買いポイント》[1]136.19 [2]135.92
《利食いポイント》136.59-136.75

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.10.3_05:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(135.43)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(136.28)
◇10/3 05:55(136.27)
◇転換線(136.01)
◇25時間移動平均線(135.97)
◇75時間移動平均線(135.98)
◇基準線(135.71)
※2020.10.3_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(下髭陽線 実体:40Pips、上髭:11Pips、下髭:80Pips)です
東京時間はトランプ大統領がコロナ陽性でにドル買い・円買い・株安で下攻め。欧州時間は英・EU協議継続報道を受けてポンド買いで上攻め。NY時間はダウ平均下落幅縮小や米10年債利回りが上昇に転じた事でリスク回避後退から上攻め となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(133.71)はロング転換5日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限①(138.73)
◇基準線(137.87)
◇75日移動平均線(136.69)
◇一目均衡表雲の下限②(136.30)
◇10/3 05:55(136.27)
◇21日移動平均線(136.08)
◇5日移動平均線(135.95)
◇転換線(135.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.10.3_05:55現在のデータを基にしています

2020.10.2ポンド円TOKYO-Summary

トランプ大統領がコロナ陽性でにドル買い・円買い・株安

・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小。ダウ先物も下げ幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2855まで、ポンド円は135.79まで下落。一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って105.66まで上昇。
・トランプ米大統領が新型コロナウイルスの陽性との発表を受け、日経平均や先物が急落。リスク回避の動きが強まりドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.2837まで、ポンド円は135.24まで、ドル円は105.25まで下落となっています。

2020.10.2ポンド円LONDON-Summary

英EU協議継続報道を受けてポンド買い

・10月15日・16日開催のEUサミットまで英EUは協議を継続するとの報道を受けてポンド買いに。ポンドドルは1.2952まで、ポンド円は136.26まで上昇となっています。

2020.10.2米雇用統計

マチマチの内容から反応薄

・9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+66.1万人と事前予想の+85万人を下回る。平均時給も前月比+0.1%、前年比+4.7%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+4.8%を下回る。失業率は7.9%と市場予想の8.2%より改善。マチマチの内容から反応が薄いです。

2020.10.2ポンド円NY-Summary

リスク回避後退

・ダウ平均下落幅縮小や米10年債利回りが上昇に転じた事でドル円は105.38まで、ポンド円は136.38まで上昇。その後、新規材料難や週末も有り、NY終盤、ドル円は105.35を挟んで、ポンド円は136.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 158P]
136.35(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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